メイクをしながら、
鏡をみる私はどんどん憂鬱に。
「 肌ザラザラ 」
「 なんかすごくくすんでるし… 」
大人の階段登ってるなーなんて思いながら
ふと我にかえる。
あー!!!
黄み(イエローベース)の肌の私は
そのとき、青み(ブルーベース)の部屋着でメイクしていたのでした。
冒頭のわたしのココロのつぶやきは、
相反する色を身につけたときに起こる現象です。
慌ててイエローベースに着替える。
すると…
肌ツヤが復活し、
カラーメイクの発色もよくなったのでした。
いくら
メイクを頑張っても
テクニックがあっても
お洋服の色が
自分と相反する色だと
帳消しになります。
むしろ印象悪化させてしまいます。
メイクだけ
お洋服だけ…
部分的に頑張っても残念なことになってることも。
視野は広くもちましょう^ ^

