さっきお客様の訪問があった。

その方は町の電気屋さん。

良心的な商売をされているので、いつも何かとお世話になっている。

用件は、何年か前に娘が「エアコンが壊れた」と電話をしたらしい。

でも、途中で電話回線がおかしくて切れてしまったんだけどそのままにしていたらしい。

もう何年も前のことらしいので、私の家族の誰一人その事は覚えていなかった。

でも間違いない、とおっしゃるので、娘も玄関に読んで話を聞いたけど、娘も覚えていなかった。

電気屋さんはずっと気になっていたのでしょうね。

「どうぞお気になさらずにね』