こんにちは

昨日は母の手術でした。

胆管の細くなった部分に、最後の手段の長さ10センチのメタリックの細長い管を入れました。

手術は1時間程でうまくいきました。

後は、76時間かけて網目状になった管が開いて直径1センチになります。

少しホッとしましたが、これから先が母にとって大変なので、どうか苦しみが少ないようにと祈るばかりです。

入れた管が詰まったり、細くなった胆管がこれ以上広がらないようにと。


手術後、妹夫婦と私の3人で6時間程付き添いました。

麻酔がはっきりと切れるまでは危険だし、自分ではナースコールも出来ないので。

ウツラウツラしている状態で母は「もう帰っていいよ。』と繰り返しました。

「お母さんも私がお産をした時付き添ってくれたでしょう?だから今度はお返しをさせてほしいの。私達は元気だから心配しないで。お母さんは病気なんだからもう少し遠慮しないで甘えてほしい』と何回も言いました。

帰るまでに、吐き気、痰のからみ、オシッコをしたい、などあったのでやっぱり付き添っていて良かったです。

帰る頃には目もしっかり開いてナースコールも自分で出来る状態になったので
少し安心して帰路に着きました。