こんばんは

病気の話ばかりになってしまいますが、母のペットCTの結果が出ました。
ガンはどこにもなかったのです。
それは良かったのですが...。

でも細くなってしまっている胆管は、これからももっと細くなって行くでしょう、とのことでした。
今、胆汁の通りをよくするために入れているチューブが3~4ヶ月で取り替える時が来たら、今度は最終的な処置としてメタリックチューブを入れるのですが、それは入れ替えが効かない為、つまりを起こしたらその中に再度入れていくらしいですが、元々胆管は7ミリ程の細いものらしいです。

母の命は今度は2年と言われてしまいました。
医師は本人に余命宣告をした方が良い、といつも勧めて来ます。
でも母は元気だった頃、余命の少ない病気になったら知らない方が幸せだ。と言っていたので言えません。

若くて治る病気なら宣告して病気と立ち向かってほしいです。
でも性格にもよると思うのですが、母の場合は、もし知ったら生きる気力をなくしてしまい余計に命が縮まってしまうかも知れません。
それが私達子供にとって一番こわいです。
医師の説明では、宣告のメリットは本人に病気の処置の説明をしやすいから、と言うのですが...。

もし自分は余命の少ない病気になったら、言ってほしいです。
でも大切な人がそうなったら残酷とも言える「宣告」はしたくないです。
これは勝手な思いかも知れません。
元気な時に、家族とそんな話もしておかないと、いざとなった時にどうして良いのかわからなくなりますね。
でも現在は医師による宣告は普通のようですね。

これから私に出来る事は何でしょうか?
入院中、母の見舞いに私達子供や孫が入れ替わり立ち代わり行くと「私は幸せ者だ」と言っていました。
これからも命ある限り母に会いに行き、話を聞き、「幸せ」と思ってもらえるように頑張ります。
それが免疫力を高め、長生きにつながるかも知れません。





今日の花はあちこちにいっぱい咲いている「たんぽぽ」です。


タンポポ花言葉:『真実の愛』