昨日母は手術をしました。

胆嚢が悪く、胆汁が排出出来なくなり、食事が出来ない状態になっていました。

今回の手術は胆嚢から胆管へ総胆管から十二指腸へ管を通し、もう一カ所お腹の皮膚の方へも管を出しました。

うまく行き、お腹の方から黒い胆汁(油)が一杯出ていました。

胆管や総胆管は大変細いそうで、そこに管を通すのは高い技術がいるそうです。

今回は、息を止めたり吐いたりと調節したりしながらの手術なので、全身麻酔が出来ないそうで、局部麻酔で大変痛かったらしく、母の細い体を見ていたら、よく耐えてくれたなあ、と思いました。

今日は一気に顔色も良くなり、少し太った感じがしてホッとしました。

娘が「くみんちゃんの方がよっぽど顔色が悪いよ」と言ったので皆で笑いました。

心配していたガンもなかったとの事でした。
医師の言葉の中でガンと言う言葉が頻繁に出ていたのでかなり心配だったのですが、医師の間では胆嚢が腫れて胆汁が出ない状態のような症状はガンという言葉を使うとの説明だったらしいです(兄の説明)。
素人にはわかりにくいですよね。

昨日は義弟が看護士さんから「膵臓がんです」と聞きまちがえ?まして妹は泣くし、一時大騒ぎになったそうです(笑)

明日は私の病気に眼科へ行きます。
実は昨日の予定だったのですが、疲れちゃって行けませんでした。

今日は暖かかったですね。

のサクラソウの花も咲いたよ。
キレイでしょ?
小川重子さんの写真
小川重子さんの写真