今朝、夢を見た。

さくらちゃん(飼い猫)の夢。

さくらが病気みたいで、皮をはがさないと死んでしまうらしい。

さくらは後ろ向きに座っている。

私はメスの様な刃物で、両肩の中心から下の方へ、背骨にそっておしりの中心まで縦に切り込みを入れた。

すると、皮は少し開き、赤い肉が1センチ位、一筋に見えた。

不思議にさくらはおとなしく、微動だにしない。

そして両肩の中心から左の肩関節まで切り、少しずつ下の方に皮をめくった。

血は一滴も出ないのが不思議だった。

肩から背中の中心までめくったら、鮮明な赤いキレイな筋肉が大きくあらわになった。

その鮮明な色に私はハッと我に帰り、驚いた。

「さくら!痛くないの?大丈夫なの?」

さくらは まだ微動だにしないで、泣き声も出さずに、痛がる様子もなく座っていた。

私は慌てて、「私は何をやってるの!早く元に戻さなくちゃ大変!」

あわてて皮を元通りにくっつけている。

一生懸命元通りにしているけど、切った部分の皮は一センチは開いている。

「さくら~、ごめんね。大丈夫~?」(泣)

傷は元に戻るのか心配した。


そこで目が覚めた。

あ~怖かった~ 疲れた~。