この花、セイタカアワダチソウなんですが、花粉症の素だと誤解してました。
ブタクサと間違えてました。
花粉症の原因とは無関係だそうです。
私だけではなく、一般的にも間違われていたそうですから、とんだぬれぎぬを着せられていたのですね。
ちょっとかわいそうな気持ちになって、この花を見てしまいました。
家の壁際にりっぱな花が咲いてました。
セイタカアワダチソウ花言葉‥‥元気。生命力。
確かに、切られても切られても、生き残ってるから、生命力は強いです。
北アメリカ原産で、最初は観賞用植物として導入した外来種なんだそうです。
虫媒花で花粉を飛ばすこともないので、花粉症の原因になることはないのだそうです。
良い蜜源となるので、輸入したとの話もあるそうです。
今まで敵のように扱ってましたが、それを聞くとすごくキレイに見えて来たから不思議です。
前に、タイ人の友達が、この花を鉢に植えたものを、下さった意味が今わかりました。
れっきとした観賞用植物だったんですね。
その鉢の花は、別の友達が「これは草だ」と言って、ひっこ抜いてしまいました。
せっかく下さったのに、ごめんなさい。
今度は、本物のブタクサが気になるところですが、今度調べてみます。
