昔、和歌山市に住んでいた独身の時のことです。
その日は、妹と二人でお出かけ。
帰宅が夜10時頃になり、歩きで急いで家路に着いていた。
女性二人だし、ちょっとこわいなと思いながら・・・。![]()
人通りも全然ない。
そして、自宅の近くまで来た時、何だか後ろに気配を感じて振り返ったら・・・。
ナイフを構えた男が、後ろから歩いて来た。
ぎょっとして固まって見ていた。逃げればいいのに、足がすくんで動けなかった。
そして、私達をねらってこっちに来ると思っていたら、1軒の家の中へ入った。
ナイフを構えたまま。
「どうしょう!?」
パニック状態になってやっぱりそのまま固まっていたが、
「そうだ、警察に電話しょう!」
と気がついたがその頃は携帯電話もないし、公衆電話も遠い場所にあった。
「家に帰って電話しょう!」
と相談していたら、その家から犯人と警察官一人が飛び出して来た。
今考えると、家の人が事前に察知して通報していた?
そのあと、道で犯人はサバイバルナイフ、警察官は警棒で戦い始めた。
警察官のほうが不利だ~^^;
それを妹と野次馬のごとく5メートル位の距離で見ていたが、はっと我にかえった。
「こわい!」
とばっちりを受けるかも知れないし、人質にされるかも・・・。
「帰ろう!!」
妹と走って帰った。
その後、どうなったのかわからなかったが、ニュースにも流れなかったので無事につかまえた、と思っている。
忘れられないこわい思い出の一つです
ハーブ、チャイブ(ユリ科)
花言葉は(柔軟性)
私も柔軟性を持った人になりたいと常々思っている。
花も生のまま、サラダにかけたりします。
ねぎに似た味ですが、ねぎよりもまろやかな味がするので、洋風料理にも合う。
花もかわいいし、丈夫なので、いっぱい作っています。
