この季節に必ず聴きたい曲。
ホント、レミオロメンのひとつひとつのワードが日本語の美しさと、
新たな情景の発見をくれる。
きれいな曲。

「ビニール傘のその真下では
永遠さえも近くに見えた
君の右手と僕の左手
触れ合った時魔法にかかる」

最後の「かかった」もすごい好き。
雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨雨

http://youtu.be/8IkEP4d23r0

蓮の葉 開いて
泥んこの校舎裏
梅雨空に並んだ

二つの傘のクラゲ
見るものすべてが苦しいくらい

鮮やか深海
そこは夏になる前触れ
水圧で深く濃いブルー

ビニール傘のその真下では
永遠さえも近くに見えた
君の右手と僕の左手
触れ合った時魔法にかかる


蓮の葉 弾いた
雨粒は太鼓の音
心臓に響いて
君から目が離せない

そこは夏になる前触れ
水圧で深く濃いブルー

ビニール傘のその真下では
永遠さえも近くに見えた
君の右手と僕の左手
触れ合った時魔法にかかる


六月の雨 薄紅の花
深海に沸く静かなマグマ
君の右手と僕の左手
触れ合った時に魔法にかかる

かかった


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