칠월칠석(チルウォルチルソク)は韓国語で七夕という意味です。
漢字で表すと「七月七夕」と
書いているんだと思います。

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前回も書いたように、
七夕はなんだか歳を重ねる度に好きになる日です。
星が好きだからというのもあるけど
毎年、なにかしらロマンチックな事を知るからかもしれません。

七夕の夜の雨は
【洒涙雨】(さいるいう)といって、
彦星と織姫の涙が雨になっているとの事。
逢瀬の後の別れの涙とも、会えなかった悲しみの涙とも言われているそう。

なんとなく、雲で天の川が渡れなくて泣いている雨に感じちゃう。

心から大切な人は逢えなくても大切だし、その人が自分を想ってくれている事だけでもパワーになるけど、

年に一度であっても
やっぱり目をみて、その人の声で、
言葉で、触れ合って、それを確認できるから頑張れるんだろうな…。

雲の上で、彦星と織姫は逢えなく泣いてるんじゃなく、逢えて涙を流してるならいいな…[みんな:01]



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