徐々に色んなことに気づいていく。

消そうとしている想い出。
助走していくように、少しずつ…。

当たり前になりすぎて、
いつからだったのか気づくことすらできてなかった。
思い返せばたくさんの助走があったのに。

バカだな…未来を確信しすぎて
手抜きしちゃってたのかな?
なんでもっと口にして来なかったのかな?


こんなに涙がでるのに
誰にも話せないバカな自分。
どんなに身近な人にでもホンネが言えない自分。

ちがう、本当に話がしたい人は
決まっているから。

違うよ、ってただ一言、早く。




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