天皇陛下、19年4月末退位へ=首相が意見聴取、8日にも決定―25年ぶり皇室会議
時事通信 2017年12月01日 04時29分
天皇陛下が退位される日程の決定に向け、皇室会議が1日午前、宮内庁特別会議室で開かれる。政府は、陛下が2019年4月30日に退位し、皇太子さまが同年5月1日に新天皇に即位され、同日に改元する日程で最終調整している。皇室会議の意見を踏まえ、8日にも閣議決定する方針だ。
皇室の重要事項を審議する皇室会議の開催は、1993年1月19日以来で約25年ぶり。6月に成立した退位を可能にする特例法は退位日決定に先立ち、皇室会議で意見を聴取することを義務付けており、議長を務める安倍晋三首相が招集した。
会議は非公開で開催し、所要約1時間の見込み。首相が席上、退位日程について皇族代表の2人や衆参正副議長、最高裁長官らから意見を聴取。政府側は見解を求められれば、「19年4月30日退位、同年5月1日即位・改元」とする案が望ましいとの考えを示す見通しだ。
「私の見解・感想」
☆もっと早く退位させてあげるべきだった。
政府は自分たちのことしか考えていないから、色々な大事なことが後回しされる。
優先順位、金銭感覚が狂ってるからである。
この先も、変わらずダメダメ日本でいくだろう。
色々、若年化してきているのに、成人は二十歳、結婚は男18歳女16歳異性婚、還暦60歳、年金開始65歳……これでは全く対応出来ないのに気付かない老人国会。
年金に関しては70~75歳に引き上げるなんて、冗談もほどほどにせい‼️と思う。
働きたい人が働けば良い話、若い人だって働きたくない人がごまんと居ることに気付いてほしい。
私は、成人は義務教育終わったら成人、結婚も同じく義務教育終わったらしてよい、同性婚も良しとする。
還暦は45~50歳、年金開始は40歳で良いと思う。他にも高齢者向けのサービス・補助金等々も全て前倒しにする。
若い人・世代を何故大事にしないのか不思議。年金だって若い世代が払ってくれてるから、65歳以上はもらえてるのに気付いていない。理論的と現実は違うってことを高齢者は勉強しないといけないと思う。
本当に自分だけの年金を貯めていくなら、年々毎月の保険料は上がらないもの。社会保険庁の不正や資金がないまま始まってる制度だから、どうしたって若い世代に頼るしかない、財源がなければ上げればいいってことではない。このまま続けていたら若い人の負担がかなりのし掛かる。下手でさえ色々人生に悩み自殺する人もいるんだから、負担増は免れない。だ・か・ら、国会議員の給料を大幅に減給、一般庶民・国民と同じにしないと、国民の気持ちなんて解るはずがない。
かなりそれた話だが、平成の次の元号は何になるのか楽しみでもある。