ウッチャン 紅白総合司会発表で…ネット上に「LIFE−」とのコラボ期待する声
デイリースポーツ 2017年11月13日 18時58分

NHKが13日、大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」の総合司会にお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(53)、紅組の司会に連続テレビ小説「ひよっこ」に主演した女優・有村架純(24)、白組の司会に人気グループ「嵐」の二宮和也(34)が決定したことを発表。ネット上では、紅白と内村率いる同局の人気コント番組「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」とのコラボを期待する声が飛び交った。
二宮は嵐として2014年まで5年連続で紅白の司会を務め、同年の紅白本番前日に放送された「LIFE−」特別版に、紅組の司会を務めた吉高由里子とゲスト出演。内村とコントで共演してファンを歓喜させている。
今年の紅白の総合司会が内村というサプライズに、ネット上では「これでまたニノがLIFEに出るね」との声や、「例年以上に熱い形で紅白とLIFE!のコラボレーション特番があるのでは」「LIFEで紅白ネタやらないかな−」といった期待のつぶやきが相次いだ。
有村も「ひよっこ」終了が迫った、今年9月18日放送の「LIFE−」で内村と共演。ヒロイン・みね子として、内村演じる巨大なひよことコントに初挑戦、その奮闘ぶりが話題になった。
紅白司会決定 総合司会は内村光良、紅組は有村架純、白組は二宮和也!昨年に続き会見なしの発表
スポニチアネックス 2017年11月13日 17時13分

大みそかに放送される「第68回NHK紅白歌合戦」(12月31日後7・15〜11・45)の総合司会がウッチャンナンチャンの内村光良(53)、紅組司会が有村架純(24)、白組司会が嵐・二宮和也(34)に決まった。13日、番組公式サイトで発表された。
内村は初、有村は2年連続、二宮は嵐として2014年まで5年連続で司会を務めたが、単独は初。昨年の相葉雅紀(34)に続いた。
内村は「今回、この話を聞いた時、本当に驚きました。全く予想外のことでした」、有村は「まさか今年もお話を頂けるとは思わず、ただただ驚くことしかできませんでした」、二宮は「今年を代表する歌手の皆さまと、そして見てくださる皆さまと一緒に今年を締めくくることができるのを大変光栄に思います」とコメントした。
番組公式サイトで発表された昨年に続き、今年も「スケジュールの都合」(広報部)で会見なしの発表となった。
三浦大知、紅白初出場が内定 デビュー20周年で念願かなえる
スポーツ報知 2017年11月13日 04時00分

大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」に、歌手の三浦大知(30)の初出場が内定したことが12日、分かった。
卓越した歌唱力とダンスパフォーマンスで知られる三浦が、満を持して紅白のステージに立つ。複数のNHK関係者によると、かねて円熟期を迎えつつある三浦の本格派のステージには、業界内外から支持が多かった。今年はシングル「EXCITE」が初のオリコンシングルチャート1位を記録したほか、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」のオファーシリーズに出演するなど、一般的にも大きく知名度を上げたことから、念願の初出場へ大きく前進したとみられる。
三浦にとっても今年は勝負の年でもあった。「Folder」時代からデビュー20周年を迎え、初めて自身のルーツである沖縄で凱旋ライブを実施。今年8月、紅白会場のNHKホールの裏手にある東京・代々木公園野外ステージでフリーライブを行った際には「もちろん歌を歌っている身として出させていただきたい舞台」とあこがれを口にしていた。現在は全国ツアー中で、来年には初のベストアルバムをリリース予定。紅白の出場を手みやげに、さらに飛躍を続けるつもりだ。
今月9日にはNHK「SONGS」に出演し、圧巻のパフォーマンスを披露。生のステージを重視する紅白サイドにとっても、三浦のハイレベルなステージは目玉になるはずだ。
◆三浦 大知(みうら・だいち)1987年8月24日、沖縄県生まれ。30歳。97年「Folder」のメインボーカルとしてデビュー。2005年シングル「Keep It Goin,On」でソロデビュー。12年に日本武道館、13年に横浜アリーナ、17年に国立代々木競技場第一体育館で単独公演を成功。卓越した歌唱力、ダンスで「和製マイケル・ジャクソン」と呼ばれる。15年元日に一般女性との結婚を発表。昨年12月に長男が誕生した。
平尾昌晃さん後継、紅白『蛍の光』4代目指揮者につんく♂確定か 芸能関係者「話題性十分」
夕刊フジ 2017年11月15日 17時05分

今年の大みそかのNHK紅白歌合戦の出場歌手をめぐり、さまざまな情報が飛び交っている。さらに、今年はラストを飾る「蛍の光」で指揮棒を振るという大役の人選も注目されているが、なんとミュージシャンのつんく♂でほぼ決まりだというのだ。
「昨年までは、作曲家の平尾昌晃さんがタクトを振っていましたが、今年7月に亡くなられたので、現在は空席ということになります。そこで後任には多くの名前が挙がっていたようです」と放送関係者。
「蛍の光」は、紅白のフィナーレで出場者全員がステージに上がって歌うのが恒例だが、その指揮は初代が「長崎の鐘」などで知られる藤山一郎さん、「宇宙戦艦ヤマト」で知られる2代目の宮川泰さん、そして平尾さんと“国民的”な作曲者が務めてきた。
「ほかの出場者同様、NHKへの貢献度もある程度、考慮される」(NHK関係者)とみられており、これまでに多くの作曲家の名前が取り沙汰されている。
そんな中、つんく♂の名前が浮上したというのだが、「作曲家なので指揮棒も振れる。喉頭がんで声を失い、そこから見事に仕事復帰を果たしたという強いメッセージ性もあり、本決まりのようですよ」と一般紙記者がささやく。
「今年は、大きな目玉になると目されている安室奈美恵の出場交渉が難航している。毎年、目玉がないと言われ続けているが、今年は安室が出なければ、本当に目玉がない厳しい状況。そういった意味でつんく♂ならば話題性も十分ある」と前出のテレビ誌編集者。
「平尾さんが就任するときもクリスマスのときに発表されましたが、NHKとしては紅白への機運を高めるため、大みそかが近づくにつれ、さまざまなゲスト情報を小出しにしていきます。おそらく指揮者の発表もギリギリになるでしょう」と続ける。
確実に大みそかは迫ってくる。
Hey!Say!JUMP、CDデビュー10周年記念日に紅白初出場内定
スポーツ報知 2017年11月15日 04時00分

「Hey!Say!JUMP」が、大みそかの「NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の初出場が内定したことが14日、分かった。今年CDデビュー10周年で、この日が記念日だった。12月からグループ初の東名阪3大ドームツアーを開催する。近日中に全出場歌手が発表される。
メモリアルイヤーに吉報が舞い込んだ。山田涼介(24)、知念侑李(23)は「NYC」のメンバーとして09〜12年に出場経験はあるが「―JUMP」では初出場となる。
今年は“紅白シフト”を敷いていた。3大Dツアーは東京D公演が12月29、30日、来年元日の3日間。例年の大みそかはジャニーズ事務所のカウントダウンライブに出演。昨年はKinKi Kidsに代わって東京D公演を行ったが、今年は空白となっていた。同事務所では近年、14年に20周年のV6が初出場、15年は35周年の近藤真彦(53)が19年ぶりに、昨年は20周年のKinKiが初出場と、毎年新鮮な顔ぶれがラインアップされていた。
9人は事務所初の全員が平成生まれのメンバーとして07年11月14日にCDデビューし、同12月に史上最年少で東京D公演を開催。その後は特に山田と知念の2人は数々の映画、ドラマで主演を務めるなど、幅広い層に人気を集める。またグループとしても中高生人気は絶大で、10〜20代の視聴者を取り込もうとする番組の切り札となる“大物新人”として注目を集めそうだ。
この日は、紅白会場から3キロ足らずの東京体育館で10周年イベント「ULTRA JUM Party〜真のHey!Say!JUMPは俺だ!〜」を開催し、1万人のファンと特別な一日を過ごした。同所は07年のデビュー直前にバレーボールW杯の開会式でパフォーマンスを披露した会場だ。山田は「10周年。この日を迎えた。しかも、ここは、僕たちにとって思い出深い」と感慨に浸った。
メンバーがステージで紅白内定に触れることはなかったが、グループの貢献度NO1を決めるクイズ対決などの企画のほか、デビュー曲「Ultra Music Power」など7曲を熱唱。満を持して臨む大みそかの晴れ舞台では、デビュー曲から厳選したメドレーを歌うことが濃厚だ。
◆Hey!Say!JUMP 9人組で名称は「Hey! Say! Johnny’s Ultra Music Power」の略。07年11月にCDデビュー。シングル20作、アルバム6作ですべてオリコン初登場1位を獲得。