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毎週木曜
よる7時58分から放送!

【司会】
宮本隆治
松丸友紀
(テレビ東京アナウンサー)

木曜8時のコンサート
~名曲!にっぽんの歌~


今夜は、【第48回年忘れにっぽんの歌】(15:00~18:00)
時間大幅に変更です。


北島三郎が満を持してテレビ東京の大晦日に帰ってくる!
総勢37名の豪華歌手が、誰もが知る名曲中の名曲を熱唱!
見どころ満載!
心に響く『にっぽんの歌』がここにあります。

【司会】
徳光和夫
竹下景子
中山秀征

【出演者(50音順)】
石川さゆり
五木ひろし
大月みやこ
梶光夫
川中美幸
北島三郎
北山たけし
香西かおり
伍代夏子
小林幸子
坂本冬美
五月みどり
新川二朗
菅原洋一
千昌夫
田川寿美
天童よしみ
中村美律子
長山洋子
新沼謙治
畠山みどり
原田悠里
氷川きよし
弘田三枝子
藤あや子
細川たかし
増位山太志郎
松平健
美川憲一
三沢あけみ
水森かおり
三山ひろし
森進一
八代亜紀
山内惠介
山川豊
山田太郎


《テレビ東京大晦日の「年忘れにっぽんの歌」が今年から【生放送ではなく事前録画】に…。》

《テレ東版「紅白歌合戦」》
テレビ東京の大晦日といえば恒例の「年忘れにっぽんの歌」。
例年12月31日の午後5時から9時半まで4時間30分にわたって生放送され、大物歌手はまずここで歌って、歌い終わった順にNHKへと移動して「紅白歌合戦」に出演することから、「紅白の公開リハ」なんて揶揄されることもある存在でしたが…。
テレビ東京の「年忘れにっぽんの歌」も今年で第48回。
今ではすっかり、伝統ある大晦日の風物詩となっています。
ところが…。

《49年前からテレ東の大晦日は「歌」》
1964(S39)年4月12日に「東京12チャンネル」として開局したテレビ東京は、1966(S41)年の大晦日に「歌こそわがふるさと」を放送、その2年後の1968(S43)年には「なつかしの歌声大会」と改題され、この「なつかしの歌声大会」が「第1回年忘れにっぽんの歌」としてカウントされています。
その翌年、1969(S44)年の「第2回」より歌舞伎座から放送されるようになり、1990(H2)年から舞台を新宿コマ劇場へと移します。
1997(H9)年から2000(H12)年の4年間は明治座からの放送となりましたが、再び新宿コマ劇場へと戻り、新宿コマ劇場からの「年忘れにっぽんの歌」生放送が、21世紀に入ってからもテレ東の大晦日の顔であり続けました。
ところが、新宿コマ劇場は2008(H20)年12月31日をもって閉館。
その最終公演が、このテレビ東京の「第41回年忘れにっぽんの歌」となり、2008年が幕を下ろすと同時に、新宿コマ劇場への別れを告げる番組ともなりました。
《またもやホールが閉館。》
新宿コマ劇場が閉館したあとは、2009(H21)年の第42回より五反田のゆうぽうとから生放送となり、続いていたのですが…。
新宿コマ劇場に続いて、ゆうぽうとも2015(H27)年9月30日をもって閉館。
またもやテレビ東京は、大晦日の大規模生放送ができ、なおかつそこから渋谷のNHKへの歌手の移動ができる範囲でのホールを探さなければならないという事態に陥ってしまい…。
とうとう…。
場所は八王子…え?12月10日って?
テレビ東京から、株主を対象とした「第48回年忘れにっぽんの歌」の招待案内が届きました。
場所は「オリンパスホール八王子」。
八王子!?とうとう、都心部のホールは借りられなくなったのか…、八王子から渋谷へのNHKに移動って大変だな…と思ったら。
日時が2015年12月10日。
収録時間:未定(生放送ではなく、事前収録です)
ナナナも「今年から日時・場所が変更になります。
ご注意ください。」とコメント。
年忘れにっぽんの歌は、今年の第48回から収録番組となってしまいました。
これ、NHKに例えたら「今年から紅白歌合戦は生放送ではなく事前収録になります」くらいの衝撃なんですよ。
「年忘れ」という空気を共有しているというのも、「年忘れにっぽんの歌」の魅力のひとつだったと思うのですが。
今年の大晦日は「ああこれ、今月上旬に収録した『年忘れ』なんだよなあ…」と思いながら、「年忘れにっぽんの歌」を見ることになるわけですね。
(大人の事情が)沁みるねえ…。