結論:管内閣には、本当に『絶望』の一言に尽きる!!

何せ、対応がかなり遅いのと、会見などの弁明に信憑性がないという点である。管総理大臣は、リーダー失格すなわち、支持率も下がるし、一刻も早く解散すべきである。


地震当日も、私も被災したわけだが、一般の人のほうが、素早く行動し的確な判断もしリーダーシップを発揮していた。30代後半から40代が中心となり。
前にも私はブログで書いているが、やはり50代以上の人は、言い方が大変悪くて申し訳ないのだが、『使えない人材』なのである。言うまでもないが、機転は利かない、即行動出来ない自分の事しか考えていない人が世代的に多いからだ。
これが若い世代になると、機転は利くし、瞬時に判断も出来即行動に移せるわけである。


なので、連日の各メディアを見ても、本当に日本は欧米に比べて、どんどん情けない国になっていってるのが、垣間見れた。
管総理大臣も、東京電力の会見もあんな会見では、国民に何にも伝わらないのである。そもそも、この緊急事態に『原稿』なんて必要ないわけ。いちいち目を下に向け原稿を読み、つっかえては読み返しの繰り返し、見ててとても見苦しい。そんでもって、最後には、『これを私の国民に対する言葉』なんて言ってたが、嘘をつけ!!っていうこと。他の誰かが作った原稿をそのまま棒読み。そんなんで、国民が安心すると思っているのか!!
東京電力の会見も、いちいち横に居る解る人に聞いて、ならその人が会見すればよいのである。東京電力のトップは何をしているのか!!ってことだ。
14日から始まった『計画停電』も一回も停電しなかった。でまかせもいい加減にしてもらいたい!!
夜の会見で、『突然停電するので、それに備えてほしい。いつなるかは解らない。』これを初めに弁明すべきなのである本来は。とにかく、世の中おかしくなっているのは一目瞭然。
唯一、会見で感心したのは、蓮舫議員だけ。原稿を見ず、自分の言葉に近い会見をしたからである。


被災地に色々な物資を送ると、管総理大臣は言っているが、まったく国民生活の現状を把握していないのである。食料に関して言うならば、物があるところから送っても、そこがなくなって、あったところも被害を被るということが解っていない。現に私の街のいたるところ、スーパー、コンビニすべてが、食べ物・飲み物・乾電池・携帯用充電器などなど、完売しており非常に困り果てている。こちらも食料難民なわけである。コンビニがあんなに何もかもない状態を見るのは最初で最後であろう。


復興は、おそらく当分見通しが立たないだろう。
また、色々なサイトのBBSを見ると『頑張って下さい』という言葉が多いのだが、ある人が『頑張ってとか、頑張れなどと言ってほしくない』という一文があった。私もそう思った。言われなくても頑張るわけで。たった一言に対して、『ありがとう』と思う人も居れば、『何!?コノヤロー!!』と怒る人も居るので、やはり日本語は難しい。
『大丈夫!!きっと良くなるから!!希望を持って前を見て往きましょう!!』こんな感じの言葉なら、とりあえず安心すると思う。


今の政府がすべきことは、即行動。どんどん現地に行って瓦礫を退けて救出、同時に電気を点ける。ライフラインを早急に復元することだ。


やはり状況判断も出来ない年寄りには、本当に困り果てる日本。


やだやだ…