今日は、80年代アイドルを、ちょっとお休みして、【平成の歌姫】にスポットをあてたいと思います。

【昭和の歌姫】は、松田聖子さん→中森明菜さん→中山美穂さん→工藤静香さんとなっていったわけですが、【平成の歌姫】は、安室奈美恵さん→浜崎あゆみ→倖田來未さん→?
という図式になるかと思います。


CDのリリースが何と言っても早くなっていったのが、この3方です。


松田聖子さんもかなり早いペースでリリースしていましたが、それを上回るペースでリリースしていますね!?

今では当たり前になった、初回限定盤と通常盤。昔は、稀にありましたが、基本的には『1枚』というのが主流でした。


安室奈美恵さんに限っては、初の試み’96に発売されたアルバム『SWEET 19 BLUES』。このアルバムジャケットが4パターンもあり、当時は画期的な販売方法で、瞬く間に大ヒットとなりました。3年後には、8cmシングルCDから現在のマキシシングルに移行するにあたり、両方リリースしたのも、安室奈美恵さんかと思います。

浜崎あゆみさんに限っては、とにもかくにもリリースのペースが早すぎて、覚える暇もなく新曲が出るという感じでした。デビューシングルから2ヶ月のペースです。
安室奈美恵さんとの違いは、リリースの形態でなく、【ペース】ですね。


倖田來未さんに限っては、売れるまでに相当な時間が掛かったのが、私は良かったと思います。今に繋がる経緯だったんだと思いますね。リリース面では、上記お二方とはまた別に、これもまた画期的な販売方法でリリースされました。12週間連続リリースですね。
このように、長年リリース経緯をみますと、色々な戦略で販売して来ていますが、昨今パソコン・携帯サイトからのダウンロードにより、CDを購入する人が激減しているということです。これが果たして良いのか否かは、個人の価値観なので敢えて申し上げませんが……。
やはり、購入し、ジャケットや歌詞などをじっくりみて、アーティストのメッセージを受け止めることが必要かと思います。

懐かしのアイドルの人達が昨年から、デビュー30周年~25周年と迎えていきます。それに伴いベストアルバムが続々とリリースされます。そういった感じで、バランスを取るしか今は方法がないのかなとも思います。


前置きが長過ぎました。
申し訳ございません。


王冠2安室奈美恵さん王冠2
※ベスト3には出来ないので、発売順に挙げてみましょう。
『PARADISE TRAIN』
『Chase the Chance』
『a walk in the park』
『RESPECT the POWER OF LOVE』
『SOMETHING 'BOUT THE KISS』 8cm/12cm
『no more tears』リカット
『Say the word』
『I WILL』
『Wishing On The Same Star』
『Put 'Em Up』
です。


王冠2浜崎あゆみさん王冠2
第1位
『Rule』
※アップテンポの曲で最も共感した楽曲です。一昨年の紅白で聴いて、2位を抜いて断トツとなりました。歌詞が、やはりいいですね!!
【誰かが作ったルール、そんなもん必要ない、だってこの僕らがルール】
やっと若い世代にも、伝わった感じがしてグッド!
第2位
『Dearest』
※この楽曲がつい最近まで、1位だったのです。壮大なるバラードですよね!?
第3位
『Voyage』
※この楽曲は、バラードというより、メッセージソングなのでしょうか!?
紅白の演出がものすごく曲とマッチングしていて、好きになりました。
『Virgin Road』も良い楽曲ですが、昨年の紅白でトップで歌ったのが、ランクインにならなかった結果です。もう少し後ろに出演したら、良かったと思います。


王冠2倖田來未さん王冠2
第1位
『Moon Cring』
第2位
『愛のうた』
第3位
『好きで、好きで、好きで』
※倖田來未さんは、すべてバラードになりましたが、今20代の歌い手で、【バラード】を歌わせたら、ベスト3には入るのではないでしょうか!?
『Butterfly』『WIND』『恋のつぼみ』など、アップテンポの楽曲も良いですが、私は、【倖田來未=バラード】というイメージが定着していますね。


―お詫び―
各々のファンの皆さま、失礼がありましたら、大変申し訳ございませんしょぼん


また、次回を、お楽しみに音符ニコニコチョキ