前回の投稿からしばらく間が空きました。
新しい仕事についたので、なかなか体が慣れず
今もちょっぴりボヤ〜ッとしてます チーン

朝4時起きの仕事は 40代の頃以来で
年取ると順応するのにも
時間がかかるなぁと 実感 ニヤニヤ



黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


さて先日 仕事が休みの日

ぶらぶら歩きたくなり 
徒歩で 郵便局へ振り込みに行き
友人の職場へ顔を出して 世間話をし
そのあと 市民センター内の 図書館まで
足を延ばしてみました。


小一時間ほど 手芸本やら児童書やら
啓発本やら小説やら
いろいろ物色してみたが
なかなか これっていう本に出会わず
最後に読んだことのない
エッセイ本のコーナーへ。


どれもピンとこないなと思いながらも
せっかく時間をかけたんだから
何か借りなきゃみたいな罪悪感もあって
適当に手に取ったのが

『猫の診察で思いがけないすれ違いの末、
みんな小刻みに震えました』
著 やーこ





単純に題名に
【猫】の文字があったからなんですけど ニヤニヤ



1ページ立ち読みしたら面白くて
手芸本以外を初めて借りましたが
もう声出して笑ってしまうエッセイです音譜
(さっきからエッセイって書いてるけど
これがエッセイなのかは
いまいちよく分かってません ニヤニヤ

ちょっと変わり者の著者の
なかなかに面白い日々のお話が
書かれてるんですが
全てにおいて 私のツボにガツンと来ます


語り口調も 
「です、ます調」ではなく
「なのだ、である調」で書かれていて
不思議な感性をお持ちの著者の
可笑しな世界に引き込まれて
ブフッと吹き出すお話が一杯です。

一つのお話が短いので
ちょっと読みにお勧めです ウインク飛び出すハート