店構えが狭く、年配のお客様が出入りしている様子も横目に何度か見ていました。
英語が通じるのかもよく分からず、なんとなく敷居が高いように思えたお店。。。
ついに意を決して革手袋を買い付けて参りました

思いの他きさくで親切なおばさまが対応して下さいます。
まずはサイズ。手を見せると両手で包むようにポンポンと触られ、
「8号ね」と言い渡されます。
(お店で扱っている中での最大サイズとのこと σ(^_^;)))
普段の日本での経験を思い起こし。。。あまり選択肢はないですよね。。。なんてつぶやいている矢先に、次々と棚からあれこれと選んで下さり、あっという間に目の前に手袋がざざざっと並べられます!
ベージュ、茶、やオリーブ色といった日本人の肌色に馴染みそうなものをリクエストしたところ、独特、且つ絶妙な風合いのものを中からぱっぱと選んでくださいます。どれも本当に、本当に素敵なお色で目移りしてしまいます!!
出来ることなら全部全部!買い占めたい位です~(* ̄Oノ ̄*)
あれこれ試着させていただきながら、東京で普段見かけるコートやショールなどのアウターの色を思い起こしながら、最も馴染みそうな色をいくつか選びました。

照明の明るさに限界のあるホテルの室内で撮ったので発色の良さが伝わるかわかりませんが、まずは取り急ぎチラっとお見せしますねっ

<まずは特に一押しの☆オリーブ色>

革本来がもつ独特の風合いに加えて、たっぷりの太陽光の下での発色の良さやサイズ感、価格などは改めて帰国後に詳しくご紹介させていただきますので、ご興味ある方は是非またチェックしてくださいね!