
やっと ホッとする気温になりました

曇ったり 雨が降ったりするのは好きではないですが
(洗濯物が乾かないからね~
)連日の暑さから解放されました

息子の野球部も
何人かの新入部員が入り

今までにない人数になってきています

昨年までは
試合に出れるかどうかのギリギリの人数だったのに

先日 新しく入る保護者の方に
色々説明をさせてもらっていました

雨の時等の連絡のお話をさせてもらっていた時のこと
息子達のチームは
子ども達が 電話連絡をしています

内容については
メールで 保護者にも連絡がいくようになっていますので
連絡がいかない家庭はありません

その事を伝えると
「うちの子 電話に出る事が出来ないのよ
」という思いがけない返事

エッ 一年生でしょう

電話に出る事が出来ないって どういうこと

そばにいたもう一人のお母さんからは
「うちの子は 連絡もらっても
次の子に ちゃんと伝えられないよ
」と言った 二年生のお母さん
エ~冗談でしょう

マジ
どうなってんの
息子が二年生の頃には出来てたよ

電話だって 小さい頃から
取らないで~って思ってても
「もしもし
」って取ってたよ
最近の子って そんなもんなの

そういえば
会話の出来ない子が増えてるって聞いたなぁ~

質問した事には答えられるけど
会話にはならないって

ゲームやスマホ・パソコンが相手で
人と会話する事が減ってきているし

メールは出来ても
会話の出来ない大人もいるもんなぁ

だからか
人との関係がギクシャクしたり

相手に 上手く伝わらなかったり

思いやった受け止め方が出来なかったり

トラブルの原因になってる

会話は 決して一方通行じゃなく
よく言う「キャッチボール」だと思うんだけど

それから
色々と理由を作って 経験させない大人もいる

失敗したっていいじゃない

「次どうすればいいか」
を考え
前回よりも成長出来れば それでいい

させないのではなく
どうしたら 安全に出来るかって
考える事も大事だと思うけどな~

子どもの時に経験しなければ
何も出来ない大人になっちゃうよ~

子どもが「やってみたい」と思った時が
絶好のチャンスじゃない

色々と考えさせられる出来事でした

