
一昨日は 大荒れの天気

昨日は 曇り空
から晴れ間
ものぞくようになりました降り続いた雨は
いつものように 通学路を冠水させ

辛うじて 長ぐつなら登校出来ると言うので
運動靴を持ち
長靴
で登校して行きました
玄関に出ると植木鉢は倒れ

薔薇の木も 根元がグラグラになり

今にも 抜けてしまいそうになっていました

鉢を起こしたり 紐でくくりつけたり
嵐の後片付けを…

でも 悪いことばかりではなく
たくさんの水をもらった植物は

いつもより輝き 活き活きしていました

植えてあった種からは芽が出て

生命力を感じさせてくれました

自分に正直に 真っすぐ
何も疑わず 伸び続ける植物たち

生まれたての赤ちゃんと同じですね

でも
いつの間にか 気づかないうちに
嘘をついたり 疑いを持ち
伸びることを止めてしまう

何時頃から そうなってしまうんでしょうか

親の 大人の嘘や裏切りから
信頼することが出来なくなり
私達をお手本として
嘘や疑いを持つようになるのかも

子どもは
大人との約束を忘れません

ですから 裏切ってはいけないんです

たとえ どんなに小さなことでもです

正直に 真っすぐ伸び続ける植物たちのように

子ども達も
正直に真っすぐ伸び続けられるよう…
私達大人も 正直に
そして 信頼してもらえるように
生きていきたいですね

