もう昨日になってしまったけど
6/29日は私の兄の命日です。
大人になってからわかった狭心症の発作で
15年前の29日の朝になくなりました。
37歳でした。サッカーと、
テニスのテレビ観戦が若い頃から
大好きだった兄。
日韓合同のワールドカップの準決勝の日
さぞかし興奮していたんでしょう(^。^)
目に浮かびます。
決勝の前日が命日になるとは‥
よく若いうちに結婚したから大変だろって
私達家族を、
焼肉屋に連れて行ってくれました。
知らない土地に引っ越した時にも
よく長女に会いに来てくれました。
2番めの娘が生まれた時には
実家に帰っていた私を誘って
3番めの息子が生まれた時には
男の子だと喜んで
可愛がってくれていましたが
多分、その頃からか体調が良くないと
私だけには話してくれていました。
明るく病気の事を話すので
そんなに深刻だとは思いませんでした。
その2年後
久しぶりに、焼肉に誘ってくれた時は
調子がよくなさそうでした。
その1カ月後
突然の別れがやって来ました。
初めて身近な家族をなくして
途方に暮れている私が
ある人の言葉を聞いて強くなれたのは
「本当に死ぬ時はその人が記憶からなくなる時、思っていればその人は生き続ける」
と言う言葉を聞いてから。
子供達が忘れないようにいつも兄の話をし、
毎日兄に話しかけ、
今でも見守られているような
側にいるような、そんな気持ちでいます。
もう10歳以上も年上になってしまったけど。
兄は兄。ね。
月曜日に初めて4人で墓参り行きました。
きっと、喜んでいたと思います。
純にい。
いつも心の支えになってくれてありがとう😊
これからもよろしくね。

