前回の投稿の後はしばらく犬の介護に明け暮れていましたが、5月の末に亡くなりました。

そのあたりからブログもSNSも何もする気がせず(見ることはしていましたが)最近までグダグダでした。

ひどいペットロスにはならなくて普通に生活はしていましたが、ただなんとなくやる気が出ない。

自治会の忙しい役員にあたってしまって、バタバタしていたので気はまぎれていたのが幸いです。

最近その忙しいのも少し落ち着いて、やっといろんなことに気持ちが向くようになりました。

趣味もいろいろ再開したいなぁ。

定年退職後の生活費

オットもついに定年退職を迎えました。(もう半年経ってますけど)

退職後は嘱託社員として仕事を続ける、いや、やっぱりやめる、と直前まで二転三転していました。 が。

結局、仕事を続けることになりました。

正直なところ、助かります!

長く続いたテレワークで体力が落ちて大変そうでしたが、頑張ってくれています。

体を動かしていた方が本人の体のためにもなりますから、今は調子が良さそうです。

嘱託なので、給料は激減しました。

その分、すごく早く帰って来るし、時間はかなり融通がききます。

減った分の生活費は、息子たちから。

今までは貯金をさせるために家には1円も入れてもらっていませんでしたが、4月からは6万円ずつ徴収。

保険の見直しもしたので、出費が減ってなんとかやりくりできています。

家計管理もアプリに変更

昨年から今年の3月までは、手書き家計簿を使っていました。

が、4月からはアプリ管理に変更しました。

今は、家計簿アプリzaimを使っています。

手書き家計簿は全体が見やすくて、見直すにはとてもいいのですが、やはり記入も集計も面倒。

もうお金の流れや何を管理すればいいのかわかったので、楽なアプリに変更しました。

zaimはパソコンからもログインできて便利かな、と思って選びましたが、今のところスマホのみの利用です。

年間の集計はGoogleスプレッドシートで。

集計がとても楽になりました。

ペットロス

14年前、先代犬を亡くしたときはひどいペットロスになり、泣き暮らしていました。

今思えば、最後の別れができなかったからだと思います。

腎臓が悪くもうダメだろうと思いながらも、体調があまりに悪くて入院させました。

病院からの危篤の電話でかけつけましたが、着いた時には亡くなっていました。

火葬にも私一人で行かなくてはならなくて、とてもつらかったのを覚えています。

ラフには最後のお別れができました。

オットと二人で撫でながら見送り、火葬にもオットと一緒に行くことができました。

悲しいのは同じだけれど、気持ちの整理ができたのかなと思います。

次の子を迎える予定はありません。

 

最近は犬の介護にバタバタしています。

昨年、突然ひどい鼻血が出てから、しばらくは元気に過ごしていました。

年明けには鼻血もおさまり、やっと安心できたかなと思っていました。

突然の痙攣発作

1月の半ばを過ぎた頃、気がつくと床にへばりついて、荒い呼吸をしていました。

何が起こったのかわからず、抱き上げようとするとすくっと立ち上がり、ぐるぐると歩き回り始めました。

呼びかけにも反応せず、ただひたすらにぐるぐると。

何か、不安そうで歩き回らずにはいられない、そんな感じでした。

2時間ほどウロウロしていましたが、その後は普通に戻っていました。

そこから2日ほど後に、体をがくがくと震わせ、痙攣しているのを見つけました。

痙攣は1~2分ほどでおさまり、しばらく荒い呼吸をしていて、次に立ち上がりぐるぐる歩く。

夜中にも痙攣がありました。

そしてそのぐるぐるが、ひたすら右回りだけになってきました。

正直なところ、もうすぐ亡くなるのではと思っていました。

先代の犬は、腎臓が悪くなり最後は入院したまま、私たちの目の届かない所で亡くなりました。

だからこの子は自分たちで看取ってやりたい、そう思っていたので、すぐには病院には行きませんでした。

今は薬で抑えられていますが

もう足元もふらついていて、夜もなかなか寝付かずぐるぐる歩き回っている。

家族の事も認識できていないようで、感情表現もなくなりました。

でも。

フードを目の前に持っていくと、よく食べるんです。

食べっぷりを見ていると、死に近づいているという感じはしなくて、翌朝に動物病院に連れて行きました。

どうやら、てんかんの発作を起こしていたようでした。

原因はわからず。高齢犬には時々あるようです。

薬が処方されて、てんかんの大きな発作は今のところ抑えられています。

治すことはできないようですが、辛い発作を起こさないようにして、穏やかに過ごすのが目標です。

目もほとんど見えていないようで、家族も認識できていません。

起きている時はウロウロと右回りに歩き回り、あちこちぶつかりながら部屋を回っています。

ひとしきり歩いたら、今度は延々と眠っています。

散歩に出ても、匂いを嗅ぎまわることがなくなりました。

ただひたすら歩くだけ、マーキングもしません。

尻尾をふることがなくなったので、ちょっと寂しいですね。

それでも誕生日を迎えられました

2月22日が14歳の誕生日。

猫の日生まれの犬です。

もう誕生日までもたないと思っていましたが、なんとか穏やかに迎えることができました。

本当は元気に14歳になれたら良かったんですが、それでも生きてくれていることが嬉しい。

すっかり老犬介護の生活になりましたが、できるだけ長生きして欲しいと思っています。

クリスマス前のある日。

散歩から帰ったら突然、犬が大量の鼻血を出しました。

私はリードを片付けたりしていたのですが、先に玄関の上がり框についた犬がやたらとくしゃみをしていて。

なにか吸い込んでしまったかな~なんて思いながら見たら、玄関が血しぶきで大変なことになっていました。

家に入る時に鼻先をなにかで切ってしまったのか?!と思い、ティッシュで押さえようとしました。

が、ケガがどこかわからず、血がダラダラボタボタと出てきます。

ひどい鼻血で再受診

意外にも本人は元気でおやつを欲しがり、エサ入れと水入れを血まみれにしながらおやつを食べて休憩。

昼過ぎで動物病院も夕方まで開いていないし、血は止まらないし、ヒヤヒヤしました。

血のせいか何度もくしゃみをするし、ブルブルっと首をふるとあたりに血が飛び散ります。

あちこち血だらけになるので、とりあえず寝床ごと隔離しました。

  

その日の午前中は、2週間ごとの診察日でした。

2週間ごとに行くのはなかなか大変だし、冬は特に連れて行くのが大変。

このところずっと元気にしているので、薬を1か月分だしてもらうように変えてもらったところでした。

じゃあ次は1か月後ですね~なんて話したその日の午後に、また受診することになるなんて。

レントゲンと血液検査と。

犬の鼻血は、重篤なことが多いそうです。

内蔵が原因のものや、歯の疾患で頭蓋骨まで侵食してしまったものなどがあり、先生も緊張していました。

まず止血剤を打ってもらい、レントゲンと血液検査をしました。

結果としてケガではなく、白血球数が高く炎症が起きているということでした。

内蔵も頭蓋骨もキレイで、今回の鼻血には関係ないもよう。

怪我をしたわけでもありませんでした。

どうやらとてもひどい鼻炎のようです。

右の鼻腔内がうっすら白く写っていて、出血の原因は右側だろうと。

そういえば10月ごろから、寝ている時に妙ないびきのような鼻息の音がすると話していました。

プピープピーと鼻息がすることが多く、でも本人は息苦しそうな感じもなく爆睡。

高齢になってきたからかなぁと思っていましたが、今考えると、その頃に炎症が始まっていたのかも。

まだ鼻血は続いています

一週間投薬治療をして、やっと寝床が血で汚れなくなってきました。

28日に受付で、「昨日あたりからやっと鼻血が出なくなってきました」と話していると、足元でぶしゅっと犬がくしゃみ。

あたりに飛び散る鼻血。

えええええ~

確かに先生には言われていました。

止まったと思っても、くしゃみをすれば毛細血管が切れて、また出血しますって。

今も少し鼻血は続いています。

早く治ってほしい。

昨年、我が家の犬が尿管結石で手術をしました。

手術までにも何度も、ほぼ毎日のように通院し、投薬治療をしていました。

もちろん治療費は爆上がり。

投薬治療が続いています

術後は肝臓の数値が良くなくて、投薬治療をしていました。

本人(本犬?)は傷の治りもすごく早くて、とても元気なんですけどね。

2週間ごとに通院して薬をもらい、毎月一回血液検査。

今のところ、毎月2万円ほどかかっています。

肝臓の数値も、ほんの少しずつしか良くなっていません。

高齢なので仕方ないらしく、これは長期戦になりそうです。

問題は、犬の投薬治療にオットが否定的なこと。

私は本人が元気なうちは、できるだけ治療してやりたいと思っています。

なので、文句を言われないよう治療費は家計から出さずに、私の貯蓄から出しています。

薬も嫌がらずに飲んでくれているし、元気なのは救いですが、できれば早く正常値に戻って欲しい。

私のお金が続くうちに。

 

また結石ができてしまった

先日、術後3か月目のレントゲン検査をしました。

結果はなんと、次の新しい結石が一つできていました・・・

フードは全部、結石予防のものに替えたのに。

まだとても小さいもので、これなら尿道を通る大きさなので、まだ心配はないようです。

ですが結石ができやすい体質みたいなので、これ以上石ができないよう、増えないようにしたい。

尿が濃くなると石ができやすいということで、尿を薄めて増やす薬も処方されています。

なのにたった3か月で、石ができるなんて。

今回見つかった石も、早く排出されないかなぁ。

 

シュウ酸カルシウム結石

結石の種類も調べてもらってわかりました。

シュウ酸カルシウム結石で、薬で溶かすことができないものです。

大きくなって尿道に詰まるようなことになれば、また手術しなくてはいけません。

あんなに一気に腎臓の数値が悪くなるなんて、本当に驚きました。

そんなことにならないようにしたいですね。

 

 

長くなりましたが、これで最後です。

このまま大学を続けても、2年も留年なんて就活では書類ではじかれてしまう、と言うオット。

だけど今、退学してしまうと高卒、それも新卒ではない高卒になるからダメ、というジレンマ。

悩んで悩んで、とにかく2留でも大学は卒業しよう、という結論になりました。

プラス、生活も立て直すために一人暮らしは終了です。

3年生を再再スタート

もともと4年間の契約で部屋を借りていたし、遠いけれど通えない距離ではなかったので、自宅通学に変更。

そして3回目の3年生がスタートしました。

良かったのは後期から研究室に入れたことです。

3年生で単位を取り切れなくても、次の前期で単位を取れれば、後期から研究室に入れるようです。

(大学によっては違うのかもしれませんが)

やっと2年半の3年生が終わりました。長かった。

3年生の後期から研究室に入れたことは、この後に大きなメリットになりました。

年が明けて新年度が始まる前にやってきた、コロナ禍。

この年の春に研究室に入った学生は、大学が封鎖されていたので研究室にも行けず苦労したそうです。

ですが長男はすでに研究も進めていて、就活用にレポートも作ることができました。

ま、留年していなければ、コロナ禍での就活もしなくて済んだんですけどね。

また、研究室での人間関係がとても良かったのもラッキーでした。

3年生になってから鬱々と大学に通っていたのが、友人関係も良くなり楽しそうに通うようになりました。

 

2留だけど、気にしない会社もある

2年の留年がどれくらい就活の合否に影響していたのかは、わかりません。

コロナ禍で採用を絞る企業も多かったですし、オンライン面接では意思疎通が難しいと話していました。

留年についての質問もあったようです。(当然聞かれますよね、私でも聞くと思う。)

2年も留年していると就活では不利だと言われますし、実際にそうだと思います。

私たちも「2留 就活」とか検索して、何かひとつでも大丈夫だと思えるような記事を探したりしました。

たくさんアプローチをして、たくさん落ちました。

それでも留年について聞かない所もあり、まったく気にしないとまで言ってくださる企業もありました。

そんな、今の長男自身を評価してくださった企業になんとか入社することができました。

現在は機嫌よく通勤しています。

部活動の盛んな会社で、家出でやめてしまったスポーツのクラブにも入り、楽しそうに試合に出かけています。

先日は初の年末調整も終えました。

さすがにもう大丈夫だろうと、経緯を書いてみました。

実は最近になるまでオットと私は家出のトラウマがひどく、常にどこか落ち着かない心持ちでいました。

少しでも連絡が取れないと、また逃げたんじゃないか?と思ってしまう。

友達の所に泊まりに行くと聞けば、そのまま戻って来ないんじゃないか、と考えてしまう。

最近ようやくそんな考えにとらわれなくなりました。

自宅近くに支社がある会社で、そこに配属されて自宅からの通勤。

あれ、今度はうちから独立する気がないんじゃない?

親の思いなんて勝手なもんです。

 

親の思い、子の思い

現在の長男はゲームをすごく楽しんでいますが、配信はしていません。

自宅に戻った時に、やめてしまいました。

就職した今は副業規定などの問題があるのかもしれませんし、熱が冷めてしまったのかもしれません。

オットは一番いい形に収まったと満足気ですが、私はちょっとモヤモヤが残ったままです。

あの時、やりたいことをそのままさせてあげられなかった、という気持ち。

あのまま続けていれば、バイトのままコロナ禍に突入して大変な状態になっただろうと思います。

だから親としては、これで良かったのでしょう。

が、それでもやりたいことを応援しきれなかった、という思いがチクリと刺さったままなのです。

いつか、何年も経った時に、長男にあの時の気持ちを聞けるかもしれませんが。