涙、止められなかった


あなたの身体


すごく暖かかったから


泣いた理由なんて


知らなくていいから


手を繋いで


誰もいない場所へ


後ろついていくから


誰もいない場所へ



二人で行きたい
雨雲の隙間

小さな小さな光が見える



まだつかめないその光を

眺めては

眺めては


頭に描く想い




ただ、遠くに見えた
確かな光

好き?

最近はよく分からなくなる…


会いたい、寂しい

その感情は隣にあなたしかいないから?



どれだけ待ってもあなたは迎えに来てはくれない


ごめん


そう謝るばかり。



もう限界だよ、あたし。



誰もいない右側に


慣れることができなくて


自分を見失ってた


街灯がない道を歩くたび


幻想を呼び出して…



離れることが怖かった


今の自分に何もないから


子供の頃から


顔色をうかがうのが得意で


自分の気持ちは閉じ込めて


でも、ドアを開いてるように



何もできなかった


何もしてこなかった


その場、その場で


流されて不自由なく暮らしてた



寂しくて 寂しくて


仕方なくても


辛いなんて言わずに


疲れたなんて言わずに


ただ、誰かの笑顔が見たかった


弱い自分しかそこにはいなかった









休日の君からのメール


胸がズキズキするよ


誰とどこで過ごしているか知ってるから


少しでもあたしとの時間欲しいのに


そんなワガママ、


君には言えないよ


朝から雨が降る日には


気分が下がるだけ


1日中同じことを考えてしまうから


言葉にできない想いを、今


届けられたら、


どんなに幸せかな