こんにちわw

立冬らしいですね。
寒くなってくると、指が動かなくなってきたりしますね。
あと風邪に気をつけましょう。
流行っているらしいです。

さてさて。
本日は、バンドオリジナル曲をスコア化するべきかについて、書かせて頂きます。

結論から言うと、
「スコア化出来たほうがベター」
ですね。

オリジナル曲、特にセッション等で作っていった曲に関しては
バンドメンバー自身があやふやなところがあったりします。

以前参加させていただいたバンドでは、
古参メンバーでさえ、楽曲構成を把握していないということがありました。

なんでも、長年の経験で弾いているとのこと。

それぞれが個人個人で「耳コピ」をして演奏しているので、
パートごとの統一性がない…。

困ったのでコード譜を作って貰ったのですが、
部分部分であやふやなところがありました。

やはりスコアってのは、メンバー同士の意思疎通に必要ですね。
音を視覚化・言語化することによって、メンバーの共通認識が生まれますし。

またコピー・オリジナル問わずだが、
スコア化できるということは、
自分が何をしているかを具体的にイメージできているということだ。

その場の雰囲気とか感覚とかではないですね。

他のメンバーに
「どう弾いているの?」
と聞かれて、具体的に説明できるようにしておこう。

「ノリで弾いて~」と言ってジャカジャカ弾くようであれば、
相手にはしっかりと理解してもらえない。

言葉のドッヂボール…、

いや、音の暴投だな。

受け取る側は、ゴールキーパーのように飛び回らなければならない。
合わせる側は疲れるな。


ともあれ、スコア化することは大切だな。
楽器に慣れてくればくるほど、その場での演奏をするようになってきてしまうが、
一度、初心に帰って楽曲を整理してみるのもいいだろう。