連休最終日、

家から近い、震災遺構へ行ってきました。

前回訪問した、荒浜小学校の近くです。

 

 

住宅地の一部が震災遺構として保存されています。

 

 

 

説明書きもあります。

 

 

 

松枯れの痕跡から計測された津波の高さは、

13.7 m だったそう。

 

 

「荒浜記憶の鐘」

 

 

この日は天気も良くて穏やかな海でした。

 

 

なかなか訪れる気持ちになれなかった震災遺構。

前回の荒浜小学校と今回のこの場所に行って見て、

やはりあの時を思い出して辛い気持ちにはなりました。

 

しかし、

津波を知らない子供たちや後世の人が、

実際に目で見て津波の恐ろしさや、

震災のことを学べる場所を残しておくことは、

とても大切なことだと感じました。