トラウマ解消セラピーOliveの✾なぉ✾です
【女性専門】
前回の『不安障害だった私がトラウマ解消セラピストになりました!⑬』はコチラ![]()
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前回は、私が発症した不安障害を母に理解してもらうために考えた対処法のお話でした。
とても簡単で、とてもシンプルな方法でしたが、とても効果がありました。
今回は、薬の効き目がきれると共に襲われる、未来への不安感や恐怖心
このまま生きているのが辛い、消えたい、もう無理だ
薬が効いている時と効いていない時の差が激しかった私が、この問題をどのような対処法で乗り越えたのかをお話ししたいと思います🌱
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この問題を乗り越えた対処法も、とても簡単でとてもシンプルです![]()
もしかしたら、
そんなに酷い症状ではなかったのでは?![]()
と感じる方もいるかもしれません。
症状には個人差もあり、感じ方も違うと思います。
当時の私は、非常に辛い症状であり、「命を狙われているかもしれない」という恐怖心は軽い症状とは言えないでしょう![]()
また明日が来ることが怖く、この世界から逃げられないだろうかと妄想したり、人生を終わりにしたい、
そんな事を、毎日考えていました。
ただ、薬が効いている時は、少しポジティブに考えられる時間もありました。
比較的にポジティブに考えられる時は、「この世から消えてしまいたい」とは考えていませんでした。
薬の効き目がきれると、途端にネガティブになり生きていく自信が無くなってしまいます。
暫くは、その変化には気づけず、ただただ辛い思いをして生活していました。
ある日、ふと気づいたのです。
薬が効いている時と効いていない時の自分の思考が違うことに。
その事に気づいてから、薬の効き目の有る無しを意識するようになりました。
ネガティブになってくると、
「あぁ、薬の効き目がきれたんだ。」
つまり、客観的に自分を見られるようになったわけです。
それでも、ネガティブになった時は冷静になることはできないので変わらず辛かったのです。
私は、どうしたら良いのか考え始めました。
そして、一つの方法を思いついたのです![]()
その方法とは、
自分から自分へ手紙を書く
ポジティブな時の気持ちを、ずっと覚えていられたら・・・
そう考えたことがキッカケでした。
● ネガティブになると忘れてしまうなら、教えてあげれば良い!
● 自分の考えを正確に教えてあげられるのは自分だけだ!
ネガティブになっている自分に、どうしたら教えることができるのか?
そう考えた結果、『自分から自分へ手紙を書く』という方法を思いついたのです。
手紙と言っても、レターセットではなくノートを準備しました![]()
その日、その日、ポジティブでいられる時間帯に、ノートにその時の気持ちを書いておくのです。
例えば、
こんな風に、ポジティブに考えられる時間帯に、ネガティブになった時の自分宛にお手紙を書くのです![]()
ネガティブになっている時、誰かにポジティブな声かけをしてもらっても、なかなか受け入れられなかったり、いまいちピンとこなかったり・・・
そんな経験がありませんか?
でも、このお手紙は、なんと言っても自分が書いているので、間違いなく自分が欲しい言葉をくれるのです。
ピンとこない、と言うことがありませんよね![]()
ポジティブになっている時の自分が言っている言葉ですから、信用性も抜群で、誰の言葉よりも心に響くわけです🌱
ネガティブになっている時の自分が、何を考えているのか、何を不安に思っているのかを思い出しながら手紙を書きます。
そして、ポジティブになっている時の自分が、どんなことを考えているのかも書いておきます。
この方法を続けることによって、私はだんだん自分のプラスとマイナスの感情のコントロールができるようになっていきました![]()
「今は、薬の効き目がきれたからネガティブな頭になっているんだな。」
このように、自分で感情を客観的に観察できるようになったのです![]()
私の闘病生活において、この変化はとても大きなものでした![]()
まだまだ辛い生活は続いていくわけですが、それでも少しずつ重いものが軽くなっていく感覚を私は感じていました。
この辺りから、私は少しずつ行動を起こし始めたような記憶があります。
その頃に、私は購入したパソコンで自分のホームページを作りはじめました。
当時は、自分のホームページを作ることが流行していました![]()
私は、そのホームページに自分の辛い思いや、前向きになりたい思いなどを更新していくようになったのです。
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次回、『不安障害だった私がトラウマ解消セラピストになりました!⑮』に続きます🌱
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