ようやく回復して出社する夫の
今朝の朝ごはん
月・火は全く食べられず
ゼリー飲料だけで命をつなぎ
水曜日からうどん(しかもちゃーこ用の小さなやつを)、恐る恐る夜はひと玉
みたいな有り様でした
朝はパンのわが家ですが
昨日焼いた黒豆ケーキがあったのを、
これならいけそう。と言うので
苺も一緒に
夫が寝込むのは年に数回
心配にならないこともないけれど
なんだかんだと意外と長生きしてくれる気がしています
ちゃーこ 、11ヶ月の離乳食
というか、ご飯
トマト
愛する手羽元
人参・キャベツ・玉ねぎ
写真には無いけれど、
プラス板のり半分くらいと
デザートは甘夏です
圧力鍋に水、少しだけ出汁
(出汁パックか、取っておいた出汁か、細かい出汁パックであれば中身をパラパラっと半分ほど入れてしまいます)
玉ねぎは4分割
人参は半分に切って
キャベツもザクッと大きく切り
芯だけ切りわけてお鍋へ
キャベツ芯以外の部分は溶けちゃうので後で
そこへ手羽元
圧力鍋で10分
減圧して
芯以外のキャベツを入れて少し煮るだけ
野菜はたに農園と
お肉は生活クラブの冷凍手羽です
パルの冷凍ひき肉もジップロックに入っていてパラパラしているので、とーっても便利です
タンパク質どうしよっかなという時は
自分たち用のお味噌汁の
お味噌をとく前のを別小鍋に移して冷凍ひき肉をパラパラっと入れればオッケー
味付けはまだまだほとんど要りません
味の濃い物が大好きですが
自由に食べさせれば、一緒に食べれば、今のところよく食べてくれるので、
しばらくは味付けは出汁程度で
野菜の甘みや魚や肉の旨みで充分なようです
とはいえ、外出時やお兄ちゃんの降園後の遊びの時のおやつ。お菓子がちょこちょこと口に入ってしまいますが



なんでもお兄ちゃんとおんなじのがいいと主張が強いちゃーこ、でも
なるべくそこも遅く遅く、引き伸ばしたいところ。
とにかく何でも手づかみ食べ
ヨーグルトもうどんも容赦なく手づかみ
手づかみ食べ大会でしたが
驚くほどこぼさない子で
最近はフォークとスプーンに興味津々
お皿のあらぬ場所をカツカツ!叩いていたかと思うと偶然に食べ物に刺さったりもして、こうやって習得していくのかと、薄目で見守ると面白いです
後ろのピアノや壁が汚れるんじゃないかとか、え、その手を髪の毛に?!わーやめて!とかいう気持ちは胸にしまってね...
お皿はユニバーサルデザインのお皿です
ふちがまあるく内側に丸まっていて
スプーンですくいやすくなっていて
お年寄り、小さな子、障害のある方にまで優しいお皿です
お友達にリクエストして出産祝いに兄妹分ごっそりセットでいただきました
お兄ちゃんは取り皿として
これを1つ使ってます
ちゃーこが少食のOLくらいの量なら
お兄は 普通の大人くらい食べます
私は砥部焼のくらわんか飯碗(大サイズ)に毎日マンガみたいなどんぶり飯
野菜てんこ盛りのおかず
さらに今日は夕食後に食パンを三枚食べました
授乳中です。太りません。
今気がついたけれど
パンを減らしたら痩せそうです 笑
一歳のお誕生日プレゼントのフライング
ぽぽちゃんと迷ってこちら
ディズニーのアニメーターズなんちゃらの
ベルです(ベルだよね?)
石も砂も土も
さんざん口に入れてきたちゃーこ
急に口に何でもかんでも入れなくなったので、お人形、これでも大丈夫かなと
案の定、口に入れずにちょっかいを出していました
一応、対象年齢3歳から。とありました
あ、でも紙はなぜか食べちゃうんですよね
ヤギのよう





幼稚園をいつも通り14時にお迎え
その後今日はこちらに行きまして
こちらに寄って
ちゃーこもポニーをじじーっと見て
ブルブルとポニーが鼻息を出すと
泣き出しました
記録しておきたいことひとつ
服で手を拭いたり鼻を拭いたりするお兄に、汚れを落とす大変さを分かってもらうために自分でつまみ洗いをさせています
その時に
「汚れが落ちたかちゃんと見て」
と、わたしが言うのですが
その度に服を持ち上げて洗面台をまじまじと見ていて、謎だったのだけど
「落ちた」
かどうか、見ていたのですね
落ちるってぽろっと洗面台に落ちるわけじゃないのよね、
つい笑ってしまいました
「汚れが消えたか見て」
と、言い直すことにしました


あともうひとつ
お友達との関わりの中で
「あのね、○くんが押したよ」とか
言いつけてくる子が増えてきました
年中さんになってからです
最初は息子を叱っていたのですがどうも様子がおかしい。
よくよく見ていると、何か理由があったり、先に押したのはお友達だったりすることも。
(もちろん、理由があっても押したらダメですが)
嘘つきとかそういうのではなくて
そこまで高度な計算でもなく
私に言えば息子を叱ってくれるから、悔しい時、お友達もついつい告げ口をしてしまうのだなぁと納得
ずっと見ていられたら万事解決なのですが、ちゃーこもじっとはしていないしむしろこっちがひと時たりとも目が離せない。お兄を見ていないことも多く
そんな時に
「○くんが〜したの」と言われた時
最近は
「そうなの。ごめんね。どうしてそうなったのか○にも聞いてみようね」と答えることにしています。
そして息子にも聞く
最初は上手く説明できないことも多かったし、私に叱られるんだと思い込んでいるので素直に言えなかったりしたのだけど
ニュートラルに、やや味方だよ風に聞くようにしていたら伝わったのか安心したのか、
「だって〜だもん」
と説明が出てくるようになりました
それはそもそもの原因がお互いの言葉足らずによる誤解であったり、
どうでもいいようなことであったり、
お友達が先に押した、であったり、
押しちゃった、謝る、であったり
(時にはちょっとむむむと思うような経緯もありますが)
そこの交通整理をするだけで解決することが多くて、今までの頭ごなしな息子への対応をごめんと謝りたいです
うちは幼さなのか性格なのか
夢と現実がごっちゃになって口に出したりしたことはあっても
「〇〇(欲しいおもちゃ)持ってるよ」など
(そういえばそれも最近なくなりました。自然と、区別がつくようになった)
やったのにやってないと嘘をついたり
怒られるないように計算する賢さはまだありませんが、(そのうち嘘もつくのかな〜?)
もうしっかり嘘をつく子もいて、
でもそれは、嘘をつかせているのは大人の対応やその子の環境なのかもしれないと思うと何とも複雑な気持ちになったりします。
さらりと「でもさっき見てたよ〜」って言っちゃうのがいいのか、どうしたらいいのかなと思ったりも
そんなこんな
遊び場で、園で、いろんな子ども同士の人間関係をずっと見てきていますが
個人的感想
「ごめん、うちの子何かした?」
と聞けるお母さんは安心で
「うちの子はやられることはあってもやることは無いから心配」と言い切ってしまえるお母さんは、要注意かもしれません












