mama アンジー*と こどもたち -46ページ目

夢を聞かせてよ♪

高校入試を来年にひかえ、
た中学3年生。

部活の引退前の最後の試合が、目前に迫っています。

まだ、それも片付いておちついていない
というのに、

学校の懇談会や、
塾の夏期講習会や、
気になるのは高校受験。


少しでもレベルの高い学校を目指すように言ってしまうのは、
彼女の目標がはっきりしていなくて、
将来どうしたいのかが、はっきりしていないから。


しかし、今日話していると、
彼女の夢は…

3歳の時からあこがれていたこと。

そうだったのか、あのころ夢見ていたことを
今でもずっと、大切に思い描いていたのか。

私は嬉しかった。
夢を持ち続けていて、そして、それを実現したいと考えていることが。

クーラーのきいたこぎれいなオフィスで、
パソコンを前にデスクワークをし、
11:30くらいになったら、お財布片手に、
「今日はどこのランチいく?」
なんて…いうOL生活を望む私に対して、

パソコンの前なんてぜ~ったいいや!!
と言い切るわんちゃん。

クーラーきいてなくてもいい。
長靴はいて、作業着きて、
動物の飼育してるほうが好き!
体動かしてるほうがいいの!

と断言された。

価値観…が違うとはこういうことを言うのね。

逞しい。


そう言うことなら、ママは、わんちゃんの進みたい道
応援するよ。