mama アンジー*と こどもたち -38ページ目

個人懇談は、つかれるの~!  ふたりめ

中学1年生になった、にゃーちゃん初めての「個人3者懇談」

上から押さえつけられるのが嫌い な、にゃーちゃんが、
先生とトラブル。

できないこといっぱいで、忘れることいっぱいで、
でも、怒られるのは嫌なので、先生に「ウソ」をついた。


「エプロン洗ってきました。」

金曜日に持ちかえった給食エプロンを
そのままかばんに入れて持っていっちゃって、
くっちゃくちゃな状態なのに、「洗った」
って、出したもんだから、

級友から、「これ、洗ってないんとちゃうん?」

と指摘を受け、ウソが判明した。

障害児学級の先生は、それをきつくとがめた。

「忘れたのなら、忘れたといいなさい。
忘れることは誰にでもあるから、それはかまいません。
しかし、「洗った」とウソをつくのはいけません。」


本人は、何か言いたかったのかもしれないけれど、
うまく表現できない人なので、
ふてくされた態度をとったらしい。


そんなことがあって、先生は、今日という日を待っていたかのように、
注意を受けて、膨れてしまっては困ります。
ちゃんと、素直に聞き入れて、ごめんなさいと謝れる子にならないといけません。


・・・と、私に言った。


そんな事とは、つゆ知らず、連絡帳に
「エプロン洗って持ってきてください」
とだけ、書かれていたものだから、
私は、先生と同じように咎めた、
「持ってきたエプロン、なんで出されへんの!!!」

にゃーちゃんは、さぞつらかったろう。
双方から、同じことをきつく言われ、
だだ、給食エプロンを持ち帰り、出し忘れた。
あるいは、持ち帰るのを忘れたのか、
今ではそれさえ定かではないけれど、

それだけのことで、人格否定されるような勢いで、
二人の大人から、非難をあび、


少なくとも、本人の口から事情を聞いてやって欲しかった。
ウソはいけないけれど、すぐにばれそうなウソしかつけない子を捕まえて、
頭ごなしにダメ出しとは、ちょっと残念だった。

それに合わせて、わたしの対応も、先生と全く一緒だったから、
これからは少し出方を変えようと思う。

反省反省。

それにしても、ほんと疲れる。