mama アンジー*と こどもたち -30ページ目

グローブの色がそんなに重要だとは知らなかった。

少年野球。

左投げ 左打ちのパラッチョは、
チームにすでに優れたピッチャーがいるにもかかわらず、
サウスポーだというだけで、ピッチャーができるように、
練習をさせてもらっている。


先日の野試合では、ファーストを守っていたのですが、
大差で勝ちが決まってきたところで、マウンドへ。


監督は、実際の試合で、練習がてら登らせてくれたのだ。

結果は、  ホームランも打たれての、4失点 

いやいや、これが、ものすごい進歩なんです。

少し前のパラッチョは、相手の打者が打ってくれるボールを投げられず、
四球の連続で、10点以上得点されてるんですから。
(その時の様子)

チームは、もちろん大差をつけてリードしていたので、勝利を収めて、試合は終了しました。


ところがです、そのあと、審判に、
「最後のピッチャー!!」
と呼ばれ、グローブが同一色でないとだめだと指摘を受けたのです。

パラッチョのグローブは、高橋良伸モデル
Yのマークをあしらってあり、ツートン(二色)だったのです。


そんな決まりがあるとは知らず・・・・

審判は、「ピッチャーするときだけ、友達に借りてもいいよ。」
というのですが、左投げの友人は、チームにおらず、
グローブがないことには、2度とマウンドには上がれない…
というわけで、

パラッチョ、けなげにも、ためたおこずかいで、買いました。

2個目のグローブ…  かっこいいよ。 


今度は、楽天のまあくんモデルだった。