mama アンジー*と こどもたち -16ページ目

推薦入試が終わりました。

高校進学に向けて、着々と、入試が行われ、合格発表があり、
いよいよ真っ只中です。

そんななか、まず、国立の入試が終わり、
娘と同じクラスでも、難関の国立高校への合格を決めた子がいたりして。

もう、感動もんです。
よく頑張ったねぇ。よかったね。
よその子ながら、HUGしにに行きたいよ!!

心から拍手を送ります。


そんな中で、公立の推薦入試も終わりました。
が、気になることを聞きました。

合格する子もいれば、不合格の子もいます。
当然ですし、毎年繰り返されていることではあります。

ところが、先生が、生徒に、
「なぁなぁ、だれが落ちたん?」と聞かれ、
「え~と、出席番号が足して60の子や。」

とかなんとか、答えたそうです。
もちろん、そこに私はいませんから、
細かいニュアンスはわかりませんが、
先生がそんないいかた、なんだか、ふざけています。
推薦入試を受けた子は限られていますし、
そんな風に伝えられては、当人は傷つくんじゃないでしょうか。

推薦入試で落ちたって、一般入試で受かればよいし、
高校入試の推薦で落ちたことくらい、長~い人生で考えれば、
どおってことないことくらい、私にも理解できます。

しかし、中学生にとって、受験で「不合格」をもらうことは、
はじめての挫折とも、自分が否定されたとも感じられ、
大変ショックなことです。

それをなんだか、もう少し考えてやれんのか、
現場の先生が。と、あきれてしまいました。

真意のほどはわかりませんが。

考えすぎなんだろうか。