mama アンジー*と こどもたち -143ページ目

暑中お見舞い申し上げます。

今日、子供の学校の先生より、
「暑中お見舞い」のはがきが届きました。
ポップアップ「朝顔」


「暑中お見舞い・・・」と聞いて、
音譜しょちゅう~~おみまい!申しあげぇ~ますぅ~音譜
なんて、キャンディーズの歌を口ずさんでしまう、私やあなた(?)は、
確実にアラ4でございます。かくせませんよ得意げ

暑中見舞いのはがきは、お二人の先生から、同時に届いたので、
先生方は、ちゃんと8月10日ごろ届くように作ってくださっているのかな。。。
ちょっと感激です。

手紙を書くのが大好きで、
私自身も毎年「カモメ~る」を買いに行き、子供たちの写真を使って、
オリジナルのはがきを作るのを楽しみにしていたけれど、
いつのころからか、ぱったり作らなくなってしまった。

たぶん、夫がいなくなってからかな。
夫の死は、私からすべてのやる気をなくしてしまった。
冬が来たら、3年が経つけれど、
もちろん私たち家族にとっては、まだまだ癒されない傷であっても、
周辺にとっては、流れてゆく日々の何でもない出来事の一つであって、
もう2年以上たってしまっていては、記憶も薄れているようで、
私だけが、おいてきぼりをくらっている気持ちになる。

誰もが、そんな思いを別の形で、抱えているんだと思う。
だから、私だけが大変だ、と思っているわけではない。
ただ、こんな気持ちをわかってくれる人が、そばにいてくれたら…
とは思う。


ちがう、ちがう、「暑中見舞い」
先生にお返事として、楽しい暑中見舞いを作ろうと思う。
うまくできたら、公開できるかな。