mama アンジー*と こどもたち -122ページ目

「僕、私立中学に行きたい!」のまき

小学生のころから、バスに乗って、夜遅くまで塾に通うなんて…
正直、反対です。

小学生は、早寝早起き朝ごはん。
よく遊び、よく走り回って、よく食べて、
よく寝てくれて、元気に成長してほしい。

今は、少年野球をやっているので、
その中で、心と体を成長させ、体力と集中力をつけてくれたら、
いざというとき、つまり、高校受験のころになって、
目標を持った時、力を発揮できるのです。

特に男の子は。

だから、私は、中学受験のために塾へやることは、
考えたことはありませんでした。

しかし、「僕、塾に行きたい。」といったらどうします?
僕、私立中学を受験したい。」といったらどうします?

母が、塾のことも私立中学のことも、興味がなく、
一切の情報を持たないのに、子どもに正しい知識やアドバイスをできるはずがありません。

我が家の周辺は、特に教育熱心で、男子が塾に行く=受験なんです。
「公立の中学でいいやん。」

と思っていましたので、面倒になってきたな…と思います。
パラッチョは、客観的に見て、頭は悪くないので、
ヤル気になれば、受験もできると思います。

しかし、動機が不順です。
「友人が行ってるから。」「友人が行くから。」
そんなんで、認められますか?
そんなんで続くのでしょうか。

健康な生活ができなくなって、好ましくない。

しかし、もちろん私立中学のメリットもあるのです。

今日は、親戚と会食があり、パラッチョのいとこにあたる、
お兄さんお姉さんから話を聞けました。
ひとりは、公立高校から公立大学へ。
ひとりは、私立中学から国立大学に。
ひとりは、公立高校で、野球をやりながら、国公立大を目指しています。
(みんな異常に優秀だな…ご両親のDNAかな?)

野球をやるなら、設備の整っている私学へ。という意見も聞き、
パラッチョの夢も膨らみます。

さて、どうなるのかな?!