mama アンジー*と こどもたち -103ページ目

ボク、自分の部屋がほしい。

昨年末より、末っ子パラッチョが、 「自分の部屋がほしい!!」
と言い出しまして、それをなぜか、本日決行しようということになり…

午後4時より、子供3人の共用の勉強部屋から、
まず姉たちの机2台を運び出し、
共用の寝室から、息子のベットを運び出し…

男手のないわが家では、ちょっと、大変な作業です(汗)

大物が動いたら、次は、こまごまとしたモノ、
山のようなおもちゃの数々をまず、燃えるごみの袋に放り込み、
そこから、必要なものを取り出すという作業です。

「これ、いらんやんなぁ。」 という次女*ニャンちゃんに、
「それ、アカンやろ、パパとの思い出の品やん!!」と、
長女*ワンちゃん注意しているのを見て、
「アカン、アカン!!」と、あわてて、私も。

思い出と、ごみとの区別をつけるのは、至難の技でもあります。

今だ、区別されない物が袋にたんまりありますが、

パラッチョはご満悦で、
「やったー! 僕の部屋出来た!!」
と、一人で眠りにつきました。