平成29年度 首都圏「オリーブ牛」セミナー
都内の食肉関係の学識経験者や専門家等に対して、奥田政行シェフによる「オリーブ牛」の赤身肉の料理提案等を通じて、「オリーブ牛」の美味しさをご堪能していただきました!
主 催 : 讃岐牛・オリーブ牛振興会(会長:森山英樹)
日 時 : 平成29年8月25日(金)12:00 ~ 15:00
場 所 : 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ
LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT
[ ラ・ソラシド フードリレーションレストラン ]
本日の香川県から持ち込みました食材です!!
1.オリーブ牛のサーロイン
2.三豊なす
3.さぬきのめざめ(アスパラガス)
4.おいでまい(香川県産米)
他に、オリーブ牛のランプ肉、内モモ肉、ウデ肉です。
どう調理されるのか楽しみです!
まずは、香川県農政水産部 国分部長の挨拶です
そして、奥田正行シェフと司会の小谷あゆみさんです。
お二方は、何度もお仕事をご一緒されているので、息がピッタリの進行で奥田シェフの世界観のトークに吸い込まれるように時間が過ぎていきます。
そして、
1.オリーブ牛のもも肉と「さぬきのめざめ」(ロングアスパラガス)のフリット
奥田シェフから、アスパラの先から食べてください、、、
なるほど、どんどん、味が変わってきて美味しさの変化が楽しめます。
アスパラの皮は、香ばしいコーンの香りがしました。
2.オリーブ牛のランプ肉と「三豊なす」(香川県の大型なす)のコンソメブレゼ
ランプ肉の旨みと、トロトロの三豊ナスが絶妙にコラボ!ミョウガがアクセントとなり、口の中がすっきりとします。
3.庄内「井上農場の樹熟トマト」だけのスパゲッティーニ
トマト本来のみのうま味をいかしたパスタ。奥田シェフオリジナルのこのスパゲッティーニ!です。
4.オリーブ牛のうで肉とオリーブ牛が食べる殻で「アンクールド セル」
なんと、奥田シェフから10日前にオリーブ飼料3kgの注文があり、???だったのが、これです。オリーブ乾燥殻のオリーブ窯焼きです。
しかも、ウデ肉で!ステーキ風に食べさせてくれるとは!
ウデ肉の特徴の硬さがまったくなく、凝縮された赤身肉の旨みに、ほんのりオリーブの香りがする、まさに、絶品の料理でした。
5.世界大会三位受賞作品「生のラタトゥーユ」
奥田シェフ自信の野菜料理。沢山の野菜の美味しさが味わえます❗さすが。
6.オリーブ牛のロース肉とレンズ豆と香川県産オリジナル米「おいで米」のリゾット
今年、特Aに返り咲いた、香川県の「おいでまい」と、小豆島のあずきを連想させた、レンズ豆をコラボさせた、オリーブ牛のロース!!
安定のすっきり味のオリーブ牛ロースと「おいでまい」が融合すると、本当に、優しい味になるのですね!抜群においしかったです。
今年の首都圏オリーブ牛セミナーは、奥田シェフの世界観によるオリーブ牛の赤身肉の特徴を抽出していこうという企画内容でした。また、低需要とされているウデ肉の料理メニュー提案は、今後の商品づくりに役立つものと感じました!
奥田シェフのオリーブ牛を使ったメニュー提案から、料理に対するトークショーっぽいイベントとなり、大変勉強になりました。
奥田シェフ、本当にありがとうございます。
そして、司会・進行を務めていただいた、小谷あゆみさん、ありがとうございました!









