ある人が結婚した。おめでとう。
ある人が会社を辞めた。さようなら。
ある人と出会った。よろしく。

最近何かと忙しい。何よりです。
一段落したら、旅行に行こう。
映画も撮ろう。

これからも多くの友と付き合っていこう。

ある人の子供が生まれた。
自分のことのようにうれしい。
2人に幸あれ。
walkie-talkie

A green plastic watering can
For a fake chinese rubber plant
In the fake plastic earth

That she bought from a rubber man
In a town full of rubber plans
To get rid of itself

It wears her out, it wears her out
It wears her out, it wears her out

She lives with a broken man
A cracked polystyrene man
Who just crumbles and burns

He used to do surgery
On girls in the eighties
But gravity always wins

And it wears him out, it wears him out
It wears him out, it wears him out

She looks like the real thing
She tastes like the real thing
My fake plastic love

But I can't help the feeling
I could blow through the ceiling
If I just turn and run

And it wears me out, it wears me out
It wears me out, it wears me out

And if I could be who you wanted
If I could be who you wanted
All the time, all the time

緑色のプラスチックの如雨露
中国製の偽物のゴムの木に水をやる
埋めている土はプラスチック製

彼女がゴム男から買ってきたんだ
男の町はゴムの木であふれていた
ゴムの木を減らそうと植えたから

それで彼女参っちゃうんだね参ってしまう
それが彼女をああするんだ参らせるの

彼女がいま一緒に暮らしているのは
壊れているいかれたポリエチレン男
ぼろぼろと崩れてきて燃えてしまう

むかし整形外科医だった
80年代には女の子を手術していた
でも結局重力の法則には勝てなかった

それで彼は参っちゃうんだね参ってしまう
それが彼をあんなにしたんだ参らせたんだ

本物の女の子みたいなんだよ彼女は
本物みたいな味がするんだね
ああこの愛は偽物でプラスチック

でもついこんな風に考えてしまう
もしも振り向いて突進すれば僕は
天井なんか問題なく突き抜けられる

それで僕参っちゃうんだね参っちゃう
それで僕はこんな風になる参らせられる

きみが好きな人間になれたらいいのになぁ
きみが好きでいてくれる僕であれたらなぁ
いつまでもどんなときも

Radiohead 「Fake plastic trees」の歌詞でした。
ゴムの木に水をあげ続ける彼女を
どうすることもできない自分
こういうことってよく分かります。

忘年会の時期ですね
先日、旧友と飲みに行きました。ひどく酔ってしまった訳ですが…

いろいろなことを話していくうちに、何故か人生観の話を5時間もしていました
今思うと、とても偽善的で、所詮夢物語で、そして恐ろしく情けない話であったと思います

いつ死んでも結局のところ一緒であると考えているのに、絶対に今は死ねません

自らの生きた意味とは何でしょう?
そんなことは知りません。

僕が酒を飲み友人と談笑しご飯を食べ家に帰ってシャワーを浴びて歯を磨いて眠る。
そんなことに意味などないでしょう

過去を振り返れば100の後悔しかありません
僕らの小さな日々には大きな後悔ばかりです

鬱陶しいほどに情けなく
そのくせ同情を乞おうとしています

もうすぐ友人の命日です
君の生きた意味は何だったのかなんて
僕にはいささかたいそうな話です

Fix you