あれから6年。あの時生まれて1ヶ月だった娘は6歳になりました。

写真は生後5ヶ月くらいの時
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当時、長野県佐久市に住んでました。
あの日、お兄ちゃんたちを小学校に送り出して娘と2人で家でテレビを見て居ました。 
突然グラグラと大きな揺れがあり、本棚のものが少し落ちてきました。
その時、私の住んでいた地域でも震度5強。娘を抱き抱えて、学校の子どもたちはどうしてるだろうと心配しつつ、福島の友人、東京の友人にメールで安否確認しましたが、なかなか繋がらず、一旦繋がった後、テレビで信じられない映像が流れました。
津波です。とても怖くて体がブルブル震えました。その後しばらく友人と連絡がつかず、特に福島の友人は同じ産後間もない赤ちゃんを抱えてましたので、心配でなりませんでした。

その後数日経って、東京も福島も連絡が取れて、一安心しましたが、2ヶ月後に避難生活を送っていた福島の友人の赤ちゃんが突然亡くなってしまいました。原因不明の突然死という事でした。
まだ、生まれたばかりだった赤ちゃんにとって避難生活は大きなストレスだったでしょうね。

震災と共に悲しい出来事として、胸に刻まれてます。忘れてはいけないと思ってます。

震災によって犠牲になられた方のご冥福をお祈りすると共に、大きなストレスの中、この6年間を大変な思いで乗り越えて来たであろう被災地の皆様、そして、まだまだご苦労されている皆様の心の回復も含めて1日も早い復興をお祈り致します。



わらベビ教室『オリーブ』aroma&harbcare  Olive leafでは、
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