
周囲をくまなく捜索しましたが、残念ながら、お父さん、お母さん、年頃のお姉ちゃんは見つかりませんでした。
本人は当初、固く閉ざした貝のように沈黙を守っていましたが、ちび黒オバサンの火あぶりの刑で口を開きました。

アサリ君は現在バターで焼かれて、僕のお腹の中で保護されています。
このお知らせをご覧になった親族・並びにお知り合いの方、お礼のアワビを持って迎えに来て下さい。
以上、迷子のお知らせでした。
」とメールを頂きました

」と返事したものの、そのローマ字で書かれた「Tomoe jyuji」が何なのかさっぱりわかりませんでした
・・・・あっ、





(友恵はどこ
)」と聞く間も与えずに、ともえ投げのモーションから一気に腕十字をかける危険な技を教え始めました













あっ、あれは何だ
まっ、まさか俺の事を・・・・
