

伝統あるこの大会で、同じチームの岡村さん(トランジションクラス優勝、マスタークラス3位)を筆頭に、リーダー(マスタークラス4位)、けんちゃん(チャレンジクラス3位???だっけ)、川口さん(ロングボードクラス3位)、大パパ(マスタークラス準優勝)、山戸さん(ロングボードクラス準優勝)とチームメイトや、普段一緒にサーフィンしてるメンバーが大活躍しました


そんな中、持てる力を存分に発揮し、見事に一回戦負けした僕は、ビールを飲みながらビキニのお姉さんを観察していたい気持ちをグッと胸に押し込め、一日ジャッジでお手伝い

朝早かったせいか、気を抜くとビキニのお姉さんにも点数を付けそうになってしまいました

選手のみなさん、スタッフのみんさんお疲れ様でした

夜は、東大とベルギーの○△☆■大学(名前覚えられない)を卒業し、文部科学省の☆×□○(同じく名前覚えられない)で経済の研究をしている同級生のしんやとイタリアンを食べながら、クズネッツのU字型仮説の真否と、ケインズ型消費関数の有効性について屈託のない意見を交換しあいました。

中学の頃から天才の名を欲しいままにしてきた彼は、僕の「宝くじ当たんないかなぁ
」とか、「蛇口からビール出ないかなぁ
」という日本の将来を憂う貴重な意見に、熱心に耳を傾けていました
不思議なことにしんやと話していると、だんだん自分がチンパンジーに思えてきました

そんな心や優しい幼なじみが、ベルギー在学中に発表した研究のレポートをプレゼントしてくれました。

タイトルの「Internationalization of R&D Activities by Multinational Firms」を読み終えるまでに僕は、3回眠りに落ちました

恐らくページを開くと、永眠してしまうのではないでしょうか・・・

しんちゃん、素敵な本をありがとう
いつか子孫にこの本を読解できる人物があらわれるまで、大切に神棚に祭らさせて頂きます







」



