
骨折前、そんな僕をサンドバックのようにいたぶるのが大好きだったMMAファイターのJさんが、素敵なプレゼントをくれました


人差し指養成ギブス

大人のおもちゃ屋さんで買ってきてくれたのでしょうか

Jさんは、メイド・イン・USAのマッチョなバディ達がたむろするジムのロッカールームで、僕の曲がったままの人差し指を無理やり伸ばしてギブスをはめ込み、「今日から寝る時は、毎晩これをつけるんだ
」と言って去って行きました。僕は白昼堂々タフガイ達が見守る中、大人のおもちゃを装着させられた恥ずかしさと、Jさんのワイルドな優しさに背筋がゾクゾクするのを禁じえませんでした。
「早く復活して、またJさんや地元の道場の仲間にいたぶられなくては
」僕の中に流れるどMな血液が、四千年の眠りから目覚めたのです

そんな訳で、昨日からJさん特性アダルト・トイを装着して、おビールのプルタブを開ける過酷なリハビリを開始した僕

夜は寝ているちび黒オバサンの鼻の中に、指ごと突っ込むショック療法も試してみたいと思っています

指に輪ゴムを付けて行うリハビリの方法まで、親切に教えてくれたJさん

Thank you very much
I'll be right back
PS. 給料日前につき、リハビリに使うおビールが不足しています
医療器具として厚労省の認可も受けている、サントリープレミアムモルツかアサヒスーパードライ500ミリリットル缶を提供して下さる方、連絡下さい。提供者には、もしもの時に優先的にアルコールの提供が受けられる泡泡手帳を差し上げています


」と言われました









