
冷戦が終わり、ベルリンの壁が崩壊して以来のビックイベントとなった「ゆーてつとマンPの和解」。
今やマンPはわたくしの体を自由に行き来し、わたくしももはやマンPの緑色のボディを見ても、嫌悪や憎悪といった感情を抱かないまでに二人の関係は修復したしだいであります

先日などは、以前のわたくしでは絶対にありえないであろう「朝マンP」までしてしまいました

*本来「朝マンP」はもう少し短く略す必要があるのですが、誤解が生じる可能性があるので、ここではあえて「朝マンP」と表記させて頂きます

このように一見良好の一途をたどっているように見えるわたくしとマンPの関係ですが、実はここだけの話し、わたくしの心の深い所では未だにただ一点の緑色のシミが残っているのです

それは。。。
「マンPは格別おいしい食べ物ではない
」そうなんです
わたくしはマンPを受け入れ、この体の隅々まで激しく貪られたものの、わたくしの心はまだマンPに抱かれてはいなかったのです
それどころか、自分でちび黒オバサンにお願いして「野菜生活」を始めた手前、マンPを見ると「絶対食ってやる
」という闘争心が芽生え、その衝動が激しくわたくしを突き動かし、マンPを食していたしだいであります
まさにわたくしの心境は、「旦那を殺された復讐に燃え、相手の組の親分に体を売る極道の女」そのものなのです

「わては体は売っても、心までは売らんさかいに
」切なく辛い中年の男心

そんな訳でこの記事を「マンP入りの乾燥野菜チップ」を食べながら書かせて頂いているわたくしですが、自分でもこの先、わたくしとマンPの関係がどうなっていくのか想像もつきません

ただ、わたくしがこの世に生を受けた瞬間から、数々の死闘を繰り広げているマンPとは、いずれ、たとえ刺し違えてでもなんらかの形で決着をつけたいと思っています

野菜と中年男の「ときにエロく激しいバトル
」野菜のみなさんも、人間のみなさんも、どうかあたたかく見守っていて下さい
