甲子園で球児達が、熱いプレーをしている間、高校生の息子は、ずぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と寝ていました。
一二三君が、興南打線に捕まって、それでもなお懸命に投げ続けてる時も、アルプススタンドでチラリーダー達が可愛い瞳に涙を浮かべて、祈るように応援していた時も、
ずぅ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と寝てました。
その後、息子は嫌々犬の散歩に行き、腹減ったを連発していました。
夏休み中、食っちゃ寝を繰り返す息子。
二度と来ない夏に、青春の全てをぶつける球児達。
東海大相模が負けた時、別の意味で目頭が熱くなりました。
一二三君のお父さんになりたい...
島袋君のような息子がいたら...
飯を食って、また寝に行った息子の背中に、遠い日の自分の高校時代を思い出しました。
父ちゃん、ゴメン。
今、あなたの気持ちがわかりました。