僕の通っているジムのシャワー室のシャワーは、とびきり勢いよく水が出ます。
先日、トレーニングした後、心地よくシャワーを浴びていると、隣りのムキムキのアメリカ人が、放水車なみに全開にしたシャワーでケツを洗い始めました。
そして、そのケツに打ちつけられたシャワーが角度を変えて、僕の顔面に。
グレートカブキより強烈な毒霧。
よほど気持ちいいのか、それとも痔でも引っ込めようとしているのか、延々とケツにシャワーをあて続けるアメリカ人。
温厚な僕が初めて抱いた強烈な殺意。
もっと鍛えて、もっと強くなって、いつかアイツをやってやる。
その思いに支えられて、今日もジムに通ってます。