ダンベルを振り回すのは、オフザリップ
の練習のつもりで、やっているのですが、先生は柔術の練習でやっていると思ったらしく、
「それだったら、こっちのヤカンを振り回すといいよ!」
(イケメンアメリカ人
先生なので、実際は英語で話しかけてきました。セリフをカタカナにすると読みづらくなるので、やめました。)早口でしかも、ヤカンがどうのって...んっ、ヤカン???
何のこっちゃっ???
思考がストップしてしまったので、長年アメリカ人と接している内に身に付けた、得意の「まるで全部わかっているような作り笑い
」で、「ア~ハ、ア~ハ」言っていたら、先生がヤカンの形をした、鉄アレイを持ってきました。(ケトルベルというそうです。)
そして先生はそのヤカンを、お手玉のように振り回し始めました。まるでイチローの背面キャッチみたいな動きや、空中にヤカンを投げて、(あっ、危ない!!)反対の手でキャッチ!!など曲芸のよう。
さすが先生!!
ベーシックな動きを2~3教わり、その後僕も一生懸命ヤカンを振り回しました。
何だか連絡くれれば、ジムで待ち合わせしていつでも教えてくれるみたい。
「イケメンアメリカ人先生のヤカン振り回し教室」
全身をバネのように使ってヤカンを振り回す!!
サーフィンの役にたつかな!?
ドジさん、いかがでしょう?