そろそろ夕飯の支度でもしようと思ってた午後4時。
高校生からメールがきた。
「昨日から38度以上の熱が出てるから新宿まで迎えにきて」
そりゃ私も鬼じゃない。我が子が苦しんでると聞けば
迎えに行かねば!

中学生用に夕飯を猛スピードで作り、置き手紙を残して家を出た。
山手線は人身事故のため遅延していて、ものすごい混みよう。
ほのかに香るカレイシュウにやられながら新宿へ。

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ほんとに新宿はいつ来ても楽しい街だ。
20分ぐらい立ってたけど全然飽きなかった。
そこへまた高校生からメール。
「◎◎線の改札まで来て、死にそう」
・・・
人混みをかきわけ目的の改札口へ。
いない・・・「どこ?」とメールを送るとまだ学校だそう。
っもう!小走りしちゃったじゃん。

誰の邪魔にもならないほどよいくぼみを見つけたので
そこにはさまって待つことにする。

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今度は中学生からメールが来る。
「冷やしゃぶのごまだれが振っても出てこない」
・・・
「思いっきり振るんだー!」と返信する。
しばらくして「5分ぐらい降り続けてたら出てきた」とさ。
一件落着。

高校生は大雨の中、丸1日絵を描いていたらしい。
標高も高く、寒さにもやられ発熱したんだね。
「ママの看病よりも丁寧な看病をされた」だって。
担任の先生ありがとう。
ただ、何度もおでこに手をおいて熱を測るその行動は
ちょっと気持ち悪かったってさ。
罰あたりめ!








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