有り難くいただくべく毎回毎回現状報告書を
出すわけだが、今回ジュリーが転職したため
まだ保険証が手元にない。
私たち、今病気できない状態なの。
期限が近づいたので、電話したけどなんかよくわかんなかった。
滑舌悪すぎんだもん。
もう一度電話する元気がなくなったので、
窓口で聞いてくることにする。
ケーキ会での話し。
息子(高1)の友達がよく泊まりに来るらしい。
そしてこの前は男子2人と女子2人が泊まりに来たんだって。
びっくりした友人はすぐに女子のお母さんに電話をした。
「ものすごく楽しそうに話しをされて、隠す気もなさそうだし
娘に押される形で了承してしまいました」って。
私の友人は電話を切った後しばらく考え込んで、
やっぱり女子2人は帰すことにした。
それでよかったと思う。
みんなが盛り上がってるときに水を差すのは
母としては本当に苦渋の決断だ。
友達は全員プリクラを撮るのにゲーセンに行くって言ってるのに、
うちはルール上だめだと頑なに許さなかったあの日、
私の小さな胸はものすごく傷んだもんだ。
でも後悔はしていない。
遅かれ早かれ数年後には行けるんだから、そのスタート地点が
ちょっと違うだけなんだしね。
ジャスコやイトーヨーカ堂とかにある
おこちゃま用のゲーセン知ってる?
私はあそこならプリクラ撮ってきてもいいよって許した。
それなのに、あんなところ恥ずかしくて行けないなんて
あの頃は言ってた。
プリクラ撮れるならどこでもいいわけじゃなさそだね。
私たちの頃になかったもので1番理解できないのはプリクラ。
携帯もパソコンも理解できるけど、プリクラだけは
楽しさがわかんね。
あんなに黒目がちなでか目に写った自分、楽しいか?
虚構だろ、それは。
思春期まっただ中に突入した私たちの子どもたち。
母も初めてのことだらけで、とまどうことがたっくさん。
許していいこと、許しちゃだめなこと、許したいこと、許したくないこと。
でも仁義だけは貫き通したいもんだ。
あれ?なんか違う気がするが・・・
ま、いいか!
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