今、残り少ないからすみを、女ども3人に

狙われてるジュリー。


3人とも今回初めてからすみを食べ、その旨さに虜になっている。


何でもっとたくさん買ってこなかったんだろう。

スーツケースいっぱいのからすみ・・・

それでも良かったのに。

あー何で食べられない豆なんて買ってきちゃったんだろう。


からすみー!

もっとバクバク食べたいよ-!


からすみを薦められたこと数知れず。

あ、食べられないんでって断ってきた数と同じ。

なんてもったいない人生を送ってきてしまったんだろう。


たらこを押しつぶして燻製にしただけみたいな味なのに

次から次へと食べたくなるあの食感。

アイラブからすみ、ジュテームからすみ!!


今、ジュリーはTSUTAYAへ出かけてる。

中学生はお泊まりに行ってしまい、小学生は友達の家だ。

からすみを切っていいときはみんながいるときってルールを設けた。

でも今は誰もいない。

くぅ~からすみ食べちゃおか。