台北に着陸態勢に入ってからの10分間。
上へ下へのぴょんぴょん飛んでるみたいな飛行機に
意識も朦朧とする私。
フセインに「ねぇ、この飛行機落ちるでしょ、ねぇ落ちるでしょ」って
ずっと叫びながら、このまま意識を失った方がいいななんて考えてた。
東京に戻ってきてからフセインが「行きの飛行機は普通じゃなかった」って
告白した。
ほーらやっぱりね(どや顔)!
私が怖がると思って内緒にしてたって言うんだけど、
もう息も絶え絶えだったっちゅうの。
台北に到着して地面にキスしたいぐらいの私。
あ、ちなみに台北でこの髪型流行ってた。
ホテルメリディアンに着いて倒れ込む中学生。
バスもトイレも丸見え。これカーテン引かないで入る人ってどんな人?
ホテルの真下にあるたぶん三越の駐車場。
車が止まってるとこをとうとう見なかった。
金網はたぶん鳩よけ。排気ガスのせいか
建物が黒ずんでいて、それが余計街全体を古くさく見せていた。
マーク先生のなんかのビル。よく見るこの名前。
うちの人たちはみんなばか先生と読んだ。
はい、あと33秒で赤に変わるわよ!みたいな
せかされ感満載の信号。残り5秒になると、緑の人の点滅が猛ダッシュになる。
バイクの数は車より多い代わりに、自転車はものすごく少なかった。
こんな風にクリスマスのもみの木みたいなのが巻き付いてても
捨ててあるわけじゃない。
1回10元。ついやっちゃった。
出てきたのはゴムの人形。すぐにぐちゃぐちゃになって
丸まったから捨ててきた。
普通の住宅街。あんまり外に洗濯物を干してるのを見かけなかったが、
やはり排気ガスのせいか・・・
マスクをしている人も多かったんだけど、黒やグレーが流行ってて
なんか渋谷のチーマー(古っ)にしか見えなかった。
住宅のドアはこういうアルミみたいなのが多い。
これはこれでおしゃれだと思う。
ただ、みんな靴を外に並べてるんだよねぇ。
ドア開けてみたい!
アスファルトの上の無数の犬の足跡。大ざっぱぽい人たちだな。
いらつしやいませ。アクセサり←もう、わざとうけを狙ってるとしか思えない。
ぐつぐつ煮込んでるのは真っ黒な魔女のスープ・・・
街中の食堂のトイレの手洗い場。
水が出るだけ有り難いと思え。
まだまだ続くはず。














