朝、コーヒー飲んでる時にブログをアップした。
その直後!
店に入ってきた女性が私を見つけて突進してきた。
私はイヤフォンをつけてたので、全く何をしゃべってるか
わかんなくて、危ない人に見えて一瞬殴られるのか!って思っちゃったよ。
そうしたら中学生と同じ幼稚園だったお友達の母だった。
この辺にはけっこう高校があるから、私と同じく受験生を
送り届けにきた帰りだった。
何年ぶり?4歳のときだから・・・11年ぶりかぁ。
しかしなぁ、私この方、お名前すら思い出せないの。
しかも当時もしゃべった記憶がない。
ということはそんなに知り合いじゃないと私の頭の中では変換された。
「あ、お久しぶりです」とイヤフォンの片耳だけはずして
他人行儀に挨拶する。
このイヤフォン片耳というポイントは(挨拶したら1人にしてくれよ)ということ。
しかしその後の彼女の発言にびっくり。
「ちょっと待ってて、コーヒー買ってくるから」
あーここの席に戻ってくるつもりだ。
しかたがない、名前を思い出そう、だめだ、思い出せない。
もうぐったりさ、私。
だってコーヒー買って戻って来た彼女の第一声が「太った?」だもん。
こんな失礼な発言する人とは1秒たりとも同席したくなかったよ。
その後もコーヒーにミルクを入れる私に「太るよ」って言うし、
ヒョウ柄の私の服を「大阪のおばちゃんみたい」って言うし(ちょっと笑ったけど)。
こういう人のことをあけすけのない人っていうのか?
私もコーヒーをこれから飲もうってときだったから
退席するわけにもいかず、1時間弱つきあった。
どうやら店の外から私を見つけて入ってきたらしい。
マサイ族のような視力だな。
あ~あ、窓際なんかに座らなければよかった。
帰り道、本当は新宿駅の方向へ歩いて行く予定だったけど
彼女と別れたくて、逆方向へ歩いて行った私。
んもう、余計な労力使わせんなよ~。
朝の清々しい1人コーヒータイムが台無しになった。
んもう。