小中学生がもっと小さい頃は、年に1度降るかどうかの雪には
小躍りして喜んでたもんだ。
だけど今朝の雪には中学生、半泣きしながら登校していった。
制服ってさ寒くできてるよね。
スカートの下の生足を見る度にそう思う。
中学校の副校長先生はもうすぐ定年の女の先生なんだけど、
「皆様、冬は寒いので肌色のストッキングをはいてから
グレーのハイソックスをはきましょう」って言う。
いや~私だってイヤだよ、そんなおしゃれじゃない足元。
黒のタイツをはかせて欲しいっていくら頼んでも、
黒のタイツはお上品じゃないって言うんだ。
質素で堅実な日常をモットーにしてる学校だからね、しょうがないか。
でももうすっかり雨になってしまった。
ずっと乾燥してたから少しは潤してって。
おとといばあちゃんが帰った後、なんか節々痛いのーと思ってた。
けど昨日は校正があったからどうしても休めなくて、
中学校に朝から夕方までいた。
帰り道絶対熱があると思いながら歩いてたら、駅の階段を踏み外して
3段ほど落ちた。
股関節は全然良くなってないので、まぁ立ち上がれなくて立ち上がれなくて。
恥ずかしいのより痛いのがひどくて、知らない人が手を貸してくれて
やっと立ち上がれた。
もうそっから頭はぼーっとするわ、足は引きずるわ、どうやって
帰ってきたかよく覚えてない。
コートを着たままソファーに倒れ込んで今に至る。(省略しすぎ!)
でも精神力って言うんですか?生命力って言うんですか?
朝になったらピンピンしてまして。
残ったものはむこうずねのすり傷だけ。
何年ぶりかなぁ、すり傷作ったの。
あの時、駅で私を立ち上がらせてくれた方ありがとうございました。
なんか恥ずかしさと痛さでいい加減なお礼しかしてなくてすみませんでした。
たぶん重かったと思う・・・
